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楽天カード

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 楽天が発行するクレジットカード「楽天カード」のメリット・デメリットを紹介!楽天カードを持っていると、どんな特典があるの?ポイントを早く沢山貯めるコツは?



TVや雑誌のコマーシャルでもよく目にする「楽天カード」。「ポイント還元率が最大7倍!」「入会キャンペーンで20,000ポイントプレゼント!」といった大盤振る舞いのフレーズが印象的ですよね。

でも、本当にCMのような特典があるのかなって気になりませんか?私もあのCMが気になって公式サイト(楽天カード )をCheckしたのですが、とにかく調べれば調べるほど楽天カードには使うメリットや便利な機能が詰まっていることが分かったんです。

楽天カードは5年連続の顧客満足度1位に選ばれるほどの人気カード、つまり楽天カードを持った多くのユーザーがファンになっているんしまうんです。(楽天カードの利用者数は1000万人を突破!8秒に1人が申し込みしています。)

最近ではカード会社が増えて独自のメリットを謳ったクレジットカードがたくさん出ていますが、どうせ使うのなら、自分のライフスタイルに合った一番お得なクレジットカードを選びたいと思いませんか?

ここから先の記事には、どうして私がメインカードを「楽天カード」に切り替えたのかその理由や、楽天カードの良いところだけでなく悪いところも含め、楽天カードの真実が書いてあります。

楽天カードの入会を迷っている方・メインのクレジットカードをどこにしようか迷っている方・得するクレジットカード作りたい方・初めてクレジットカードを作る方の参考になれば幸いです。

このページの目次一覧

  1. 楽天カードを実際に使ってみた感想
  2. 楽天カードメリットまとめ!
  3. 楽天カードのここがダメ!
  4. 楽天カードの種類とおすすめのカードは?
  5. 楽天カードで選べるブランドは?
  6. 楽天ポイントを貯めるコツ
  7. 楽天カードに付帯するサービスは?
  8. 楽天カードまとめ

楽天カードを実際に使ってみた感想

メインのクレジットカードを楽天カードに変えた理由。楽天カードヘビーユーザーが楽天カードを気に入って使っている本当の理由とは?

僕が初めて持ったクレジットカードはセゾンカード。たまたまPALCOへ買い物に行った時に「セゾングループで使うと割引が受けられるから」と店員さんに勧められて学生時代に作ったものです。

皆さんの中にも同じように何となくクレジットカードを作ったっていう方がおられるのではないでしょうか。私は大雑把な性格をしていることもあり、大してメリット・デメリットを調べもせず、クレジットカードを気軽に作っていました。

クレジットカードを使うメリットの一つに、ポイントを貯めると様々な特典が受けられるってことがありますよね?商品や金券に交換したりマイルに交換したり...

クレジットカードのお得なメリットの一つはポイント制度ですが、実は、どのクレジットカード会社を使うかでかなり還元率が変わります。当たり前ですが、還元率の高いカードを使えばそれだけポイントを早く貯めることが出来るんですよ。

カード会社によって還元率がこれほど変わる!




上の画像を見て下さい。私がメインカードとして10年以上も使っていたセゾンカード(今はゴールドカードに変わりましたが)、かなりのポイントが貯まっていますよね?

永久不滅ポイントが10,821Pありますが、セゾンカードの還元率は0.1%なので、計算するとこれまでに10,821,000万円をセゾンカードで支払いしたことになります。

これをもし、還元率1%以上の楽天カードを使っていたとしたら、少なくとも108,210Pも貯まっていたことになるのです。その差はナント10倍!

更に楽天カードで楽天のサービスを利用したり楽天市場でお買い物したりしていれば最大7倍のポイントがついていたはず。実際はもっと貯まっていたかもしれません...あぁ...

本当に勿体ないことをしてたなと本気で後悔してます...

楽天カードに変えて良かったのはポイントが有効に使えること。

どこのクレジットカード会社でも、ポイントを貯めると大なり小なり特典が受けられる仕組みになっていますが、その多くは決められた商品交換や自社のサービスでしか利用出来ないカード会社って多いと思いませんか?

例えば楽天カード同様に高還元率を謳っている「千趣会ジャックスVisaカード」。このカードは楽天よりも還元率が1.25%〜1.275%と高めなのですが、年間10万円以上使わないと次年度以降に年会費が1,890円もかかってしまいます。

その上、ジャックスSポイントの引換商品は「Jデポ」と「ベルメゾン限定デポジット」の2種類だけ。※Jデポは、カードご利用代金の口座引き落とし時に適用される値引き枠のこと。

ベルメゾンをよく利用する方にとってはメリットが多いカードですが、それ以外の方は楽天カードに比べると、ポイントが付くシーンや使えるシーンが少ないという最大のデメリットがあります。

楽天カードで貯まるのは楽天スーパーポイントです。楽天スーパーポイントが使えるも楽天のサービスが中心ですが、楽天マークがあるリアルな店舗でもポイントの利用が可能!



楽天スーパーポイントが使える実店舗数はまだまだ発展途上中ですが、次々と増えていますよ。もちろんポイントは店舗で使えるだけでなく貯めることも出来ます。

楽天には楽天市場をはじめ、楽天ブックス・楽天オークション・楽天デリバリー・楽天トラベル・楽天銀行といった生活全般に使えるサービスが潤沢にそろっているのが最大の強みですね。

各楽天のサービスを楽天カードで支払うと通常の数倍のポイントがつくのでそれだけでもかなりのお得です。

楽天カードを使って上手に節約!

今までは「お得だから」と何枚ものクレジットカードを持ち歩いて使っていましたが、それを楽天カード1枚だけを使うことにしました。まずは下の画像を見て下さい。



これは7月と8月の楽天カードの明細ですが、7月は256,413円、8月は500,481円使っています。

私の場合は、食料品や日用品といった日々のお買い物から、電化製品や家具などの耐久品、保険、携帯代、家賃、光熱費などクレジットカードで支払えるものは全て楽天カードでまとめているので毎月の支払いは結構な金額になります。

毎月20万円もクレジットで支払うのは多すぎると思われるかもしれませんが、うちは夫婦(共働き)・祖母・子ども3人(高校生・中学生・小学生)の6人家族なのでこのくらいは掛かってしまいます。

8月はボーナスで耐久品を買ったので支払いは多めですが...

総務省統計局の家計調査から引用

上の画像は、総務省統計局の家計調査で世帯当たりの平均支出のグラフ。この表を見ても分かるように毎月の支出って思った以上にかかっていることが分かって頂けると思います。

生活費は毎月必ず出ていくものですが、還元率の高い楽天カードを使うことでうまく節約が出来るようになりました。

旅行好きにおすすめの楽天カード!

このサイトを運営していることからもお分りだと思いますが、私は大の旅行好き。楽天カードだけで年間36,000ポイント以上もの楽天スーパーポイントが貯まります。

貯まったポイントを使って楽天トラベルでホテルやツアー旅行の申し込みをするので、実質タダで旅行に行っているのと同じ感覚です。



私にとってはポイントを使って安く旅行に行けるようになったことが、楽天カードを作った最大のメリットです。まさに旅行好きにおすすめ且つショッピングでも有利に使える夢のクレジットカードにようやく出会ったという感じです。

どこのカード会社を選ぶかは人それぞれですが、ポイントが貯まりやすく(還元率が高く)使う先の多いクレジットカードを選ぶことが大切だとつくづく実感しています。

もちろん、旅行好きではない方でも楽天カードは使うメリットがたくさんあります。それでは楽天カードを使っていると、どんなお得があるのかを具体的にみていきましょう!

楽天カードのメリットまとめ!

楽天カードを持っているとこんなにお得!楽天カードは数あるクレジットカードの中でもポイント還元率№1といっても過言ではありません。持っていると得するメリットを紹介!

楽天カードのメリットを分かりやすくまとめると...

  • ポイント還元率業界トップクラスの1%!
  • 年会費・発行手数料が無料!
  • 楽天市場で楽天カード払いならポイント4倍!
  • ENEOSの利用でポイント2倍!
  • 楽天ダイニング加盟店での利用はポイント2倍!
  • 楽天トラベル利用でポイント2倍!
  • スーパーポイントアッププログラム(SPU)でポイント最大7倍!
  • 土曜日は楽天カード感謝デーでポイント3倍!
  • カードはスピード発行!
  • 安心の審査(主婦・学生も申し込み可)
  • 支払い方法が豊富

楽天カードは驚異の還元率1%

無料で作れるクレジットカードの多くは低還元率が当たり前ですが、楽天カードの還元率はその中でもトップクラス。(先ほどお話ししたセゾンは0.01%...)

つまり、楽天カードを使って支払いをしたりサービスを利用したりすれば、使った金額の1%が戻ってくることになります。しかも消費税込みの購入額に対して1%なので、ちょっとお得。



日常生活の中でクレジットカード払いが出来るもの全てを楽天カードでまとめ払いしたら、年間で数万円の差が出るのは大きいですね。

水道料金・電気・ガス・水道料金、携帯電話料金、インターネット料金、固定電話料金、NHK受信料・ふるさと納税、自動車税・軽自動車税・固定資産税・住民税、などを楽天カード払いにすると、少なくとも年間で8,000ポイントは貯まるでしょう。

楽天カードを使ってローソンで買い物をすると、通常1ポイントのところ2ポイント貰えて更にPONTAカードを一緒に出せば合計で3ポイントになる計算。

高還元率のクレジットカード(DCカードのリザイルや三井住友のエブリプラスなど)の多くはリボ払い専用が多いのですが、楽天カードはリボ払い専用ではありません。

いくら高還元率なカードとは言っても、リボ払いで金利・手数料を高額に取られて損しているなんて話だと笑えませんよね。高還元率をうたっているリボ払い専用カードにはくれぐれも注意しましょう。

楽天カードは年会費・発行手数料が無料!

還元率同様にクレジットカードを選ぶ時に重要なポイントの一つに、年会費と発行手数料が無料であることが挙げられます。

年会費無料の楽天カードは家族カードも最大で5枚まで無料で作れるもメリット。

楽天市場で楽天カード払いならポイント4倍!

楽天市場は日本最大級のショッピングモール。生活する上で必要な殆どのアイテムが揃うと言っても過言ではありません。皆さん中にも良く利用しているという方もおられると思います。

その楽天市場でお買い物をするなら楽天カードは必須です。最低でも4倍、後ほど詳しく説明しますが、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で最大7倍のポイントがつくチャンスが。

ENEOSの利用でポイント2倍!

ENEOと言えばENEOSカード。ガソリン価格が現金払いと比べて1円安くなって給油に限りポイントが3%つくお得なのですが、楽天カードもENEOSカードに匹敵するほどお得なポイントが付きます。

ENEOSカードは年会費が1,260円掛かり、他店での利用は0.6%の還元率に対して、楽天カードは年会費無料で1%の還元率。何枚のもカードを持つこと煩わしさを考えると楽天カードに軍配が上がるのではないでしょうか。

楽天ダイニング加盟店での利用はポイント2倍!

楽天市場のお買い物は無条件でポイント4倍!楽天トラベル利用はポイント更に2倍!スーパーポイントアッププログラム(SPU)でポイント最大7倍!土曜日は楽天カード感謝デーでポイント3倍!カードはスピード発行!安心の審査(主婦・学生も申し込み可)支払い方法が豊富

楽天カードのここがダメ!

楽天カードのデメリットまとめ!どこのクレジットカードでも必ずデメリットってありますよね。楽天カードを作ってから「聞いた話と違う」とならないためにも楽天カードの悪いところも紹介!

楽天カードのここがダメをまとめると...

  • ETCカードは別途申し込みで有料!
  • 明細書の送付が有料!
  • 楽天トラベルで予約しないと海外旅行傷害保険が適用されない
  • 有効期限付きのポイントが多い
  • キャンペーンが多すぎて混乱する
  • エントリーしないと貰えないポイントがあり面倒くさい
  • コールセンターの電話が有料
  • 楽天ポイントが使える実店舗が少ない
  • 広告メールがウザイほど来る(対策あり)

 

楽天カードの種類とおすすめのカードは?

楽天カードは大きく分けると3つ。「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」。それぞれの年会費やサービス・貰えるポイントの違いなどを詳しく紹介!

楽天カード
年会費:無料
SPU還元率:4%
利用限度額:100万円まで
入会条件:高校生を除く18歳以上
家族カード:年会費無料で最大5枚まで
ETCカード:500円(税別)
国際ブランド:VISA MasterCard JCB
海外旅行保険:利用付帯

楽天カードの中では最もオーソドックスなカードです。年会費と発行手数料は無料。ポイント還元率は1%ですが、楽天市場でカード払いを利用すれば最大7倍のポイント還元を受けられます。   

楽天カードがおすすめの方は?

楽天のサービスをあまり利用しないけれど、カード支払いで高還元率の恩恵を受けたい方は通常の楽天カード でも十分です。

通常の楽天カードとは言え、カード業界トップクラス1%の還元率は最大の魅力。またENEOSでの給油が2%、楽天ダイニング加盟店で飲食すれば2%のポイント還元と様々なお店で楽天カードならでは恩恵を受けることが可能です。

楽天カードを申し込む!



楽天ゴールドカード
年会費:2,160円
SPU還元率:5%
利用限度額:300万円まで
入会条件:20歳以上で安定収入がある方
家族カード:年会費540円
ETCカード:無料
国際ブランド:VISA MasterCard JCB
海外旅行保険:利用付帯

楽天カードの上位カードが「楽天ゴールドカード」。年会費が2,160円掛かりますが、その分だけ様々な恩恵を受けられます。

ポイント還元率は楽天カード同様1%ですが、SPUの還元率が5%。ETCカード発行・利用料が無料、国内(一部海外)の空港ラウンジが無料で利用出来るのもメリットです。

楽天ゴールドカードがおすすめの方は?

楽天ゴールドカードは年会費が2,160円掛かりますが、楽天でのお買い物がポイント5倍からスタートなので、楽天のサービスをよく使う方にとってはかなり得するカードです。

楽天のサービスを年間で50,000円以上使うと実質年会費が無料になる計算となり、それ以降は最大の恩恵を受けられます。

年間で50,000円と考えると少しハードルが高い気もしますが、1か月にすると約4,166円なので、楽天でよくお買い物をしている方はあっさり達成できる金額です。

光熱費などの公共料金や携帯代をクレジット払いにすれば、更にハードルは下がります。ちなみに私は固定費のほとんどを楽天カードにしたので1か月目で年会費が無料になりましたよ!

ゴールドカード以上だと楽天トラベルを利用する際のポイントが2倍になり、トラベルデスクで旅のサポートを受けることが出来ます。また、Hertレンタカーをお得な料金で利用出来るなど、旅行が好きな方にはとにかくおすすめ出来るカード。

楽天ゴールドカードを申し込む!



楽天プレミアムカード
年会費:10,800円
SPU還元率:5%
利用限度額:300万円まで
入会条件:20歳以上で安定収入がある方
家族カード:年会費5,000円
ETCカード:無料
国際ブランド:VISA MasterCard JCB
国内旅行保険:自動付帯
海外旅行保険:自動付帯

楽天ゴールドカードのワンランク上のステイタスカードです。年会費は10,800円。ポイント還元率は他の楽天カードと同様1%ですが、SPUの還元率が5%もあります。

ETCカード発行・年間利用料が無料、国内の空港ラウンジが無料になり、世界中の空港ラウンジが利用出来るプライオリティパスへの登録が無料になるのもメリット。

楽天ゴールドプレミアムカードがおすすめの方は?

楽天プレミアムカードの年会費は10,800円なので、楽天カードでの支払いが年間1,080,000円以上あれば、実質年会費が無料の計算になります。金額が大きすぎて気軽に持てるカードではありませんよね。

しかも、国内でのサービスに限って言えば、楽天プレミアムカードで受けられる恩恵は楽天ゴールドカードと見比べて大きな違いもありません。どこが違うのかというと「海外旅行保険」と「国内旅行傷害保険」が自動付帯になる点と海外の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティパス」が手に入る点だけです。

楽天プレミアムカードで得する方は、ズバリ!海外旅行に頻繁に行くような超セレブな方や海外出張が多い方のみ。

実は、楽天プレミアムカードで手に入るプライオリティパスはプレステージ会員といってプライオリティパスの中では最上級のランクです。

このプレステージ会員の年会費は通常だと399$かかるのですが、楽天プレミアムカード会員になっている方は無料で持てます。なので、10,800円の年会費を払ったとしても価値があるカードとも言えます。

楽天プレミアムカード



楽天カードはどの種類を選べばいいの?

通常の「楽天カード 」は楽天のサービスはあまり使わないけど還元率の高いクレジットカードを求める方におすすめのカード。

楽天ゴールドカード 」は楽天のサービスをよく使う方におすすめのカード。

楽天プレミアムカード 」は海外によく行く方におすすめのカードとなります。

楽天カードで選べるブランドは?

楽天カードで選択できるブランドは「VISA」「Mastar」「JCB」

楽天カードで申し込めるブランドは「VISA」「MasterCard」「JCB」の3種類。「JCB」は日本発の国際ブランドですが、海外での加盟店数は他の2つに比べて少なめ。海外へ行く機会が多い方はVISAまたはMasterCardをおすすめします。



それぞれの違いは加盟している店舗数。ちなみに世界1位のシェア数と加盟店数を誇るブランドが「VISA」、2位は「MasterCard」です。

メインが国内利用であれば基本的にどのブランドを選んでも良いと思いますが、「JCB」は電子マネーのnanacoにチャージすると楽天ポイントが付くため、少しでもポイントを貯めたい方はJCBがおすすめです。

楽天ポイントを貯めるコツ

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楽天カードに付帯するサービスは?

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楽天カードまとめ

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