本文へスキップ

志摩観光ホテルクラシックの口コミと評判

志摩観光ホテルクラシックdetail

クラス:ハイクラス観光ホテル 予約サイト評価:4.6/5.0

はてなブックマークに追加  志摩観光ホテルクラシック

志摩観光ホテルは都ホテル&リゾーツが運営している三重県志摩市、賢島にある老舗ホテルです。ラグジュアリー感が溢れ、非日常を味わいたい方におすすめのホテル。

志摩観光ホテル ザ クラシックの口コミと評判

志摩観光ホテル ザ クラシックは落ち着いて温かみのある雰囲気が特徴で、ザ ベイスイートは全室スイートルーム、モダンな雰囲気が特徴の高級感あふれるホテル。

山崎豊子の小説『華麗なる一族』の舞台であったり、また2016年5月には、伊勢志摩サミットの会場としても使われたりもしていて、シマカンの愛称でも親しまれています。

志摩観光ホテルには「ザ クラシック」と「ザ ベイスイート」と2つのタイプの客室があるのですが、今回は「ザ クラシック」の客室に実際に泊まってきたので、口コミレビューに書かれている評価が本当なのかを詳しくご紹介します。

志摩観光ホテル「ザ・クラシック」のフロントロビー

志摩観光ホテルクラシックのフロントスタッフの対応は親切で丁寧な対応。気持ち良くチェックイン・アウトが行えます。

志摩観光ホテル ザ クラシックのチェックイン時間とチェックアウト時間は?

志摩観光ホテル ザ クラシックのフロントロビーにはテーブルとイスが配置されており、座りながらゆっくりと対応してもらうことができます。観光後で疲れている時には助かります。

フロント付近にはイスはたくさん置いてあるので、同伴者もチェックイン等の手続きが終わるまでの時間をくつろぎながら待つことができますよ。

志摩観光ホテル ザ クラシックのチェックイン時間は14:00から、チェックアウト時間は11:00となっています。(ザ ベイスイートのチェックインは15:00、チェックアウトは12:00)

志摩観光ホテル ザ クラシックのアクティビティ

志摩加納ホテルでは、星空観察会、リラクゼーションヨガ、JAZZライブ、シーカヤックツーリングなどのアクティビティが楽しめます。

周辺の観光地やイベント(アクティビティ)

ホテル内アクティビティだけでも8種類。中には予約が必要なものもあるので、事前にフロントで聞いてみるといいでしょう。

アクティビティは毎日ではなく、週に5日程度開催されているようです。チェックイン時にもフロントから軽く説明がありますが、興味がある方は詳しく聞いてみましょう。

志摩観光ホテルクラシックの客室の種類は?

志摩観光ホテルクラシックは高級観光ホテルならではのラグジュアリーな雰囲気が人気でお部屋の広さもゆったり。

志摩観光ホテル ザ クラシックのお部屋の種類は?

志摩観光ホテル ザ クラシックの客室の種類は、コンフォートツイン、コンフォートラージ、プレミアムツイン、プレミアムスイート、アンバサダースイート、クラシックアンバサダー、ロイヤルスイートといった種類があります。

こちらのコンフォートラージのお部屋だと、広さは35平米。3人で宿泊したとしてもゆとりがあります。

各お部屋に置かれたベッドはシモンズのベッドを採用。「ポケットコイルマットレス」が身体をしっかり支え、心地良い睡眠が約束されています。

→志摩観光ホテル ザ クラシックの各グレードの詳細と最安値料金をCheckして予約する!(クリック)

志摩観光ホテル ザ クラシックの窓から見える景色は?

客室から見える英虞湾の夕景は、息を飲むほどの感動を味わえます。どのお部屋からも景色は抜群!

お部屋の窓から見える景色は?

志摩観光ホテル ザ クラシックが素晴らしいのは、どのタイプのお部屋からも英虞湾が見渡せること。 ちなみに、目の前に見えるのは、「ザ ベイスイート」です。

山崎豊子が小説『華麗なる一族』の冒頭で「陽が傾き、潮がみちはじめると、志摩半島の英虞湾に華麗な黄昏が訪れる。」と書いた通り、夕日の景色はなんとも言えない感動があります。

志摩観光ホテル ザ クラシックのおすすめのお部屋タイプとグレードは?

賢島にはホテルや旅館、それから観光施設もいくつかありますが、いずれも夜は営業していないため、夜は窓からの景色も真っ暗です。

客室内のお部屋の中と備品は?

お部屋の中はベージュ系の落ち着いた色合い。備品類もホテルステイを満喫するうえで十分なレパートリー。

ホテルのお部屋にある備品の種類は?

今回はコンフォートラージのお部屋に泊まったので、このお部屋の設備や備品を紹介します。(他のタイプは若干違っている部分があるかもしれませんのでご注意下さい)

眺めのデスクボードの上には大きめのテレビホテル内電話が置いてあります。公式サイトでは広そうなデスクだったのですが、今回泊まったお部屋ではボード上にテレビが載っていました。スペースが狭く仕事をするには少し手狭です。

ミニバーや無料の飲み物が十分に揃っている

デスクの横の棚にあるのは、カプセル式コーヒーメーカーと湯沸かしポット、無料のカプセルコーヒーや紅茶と日本茶のティーバッグなどが揃うドリンクセット。

飲み物や食べ物の持ち込みは可能

ミニバーの品ぞろえも豊富。各種ソフトドリンク・アルコール類が入っています。外から持ち込むことも出来ますが、見ての通り中身がいっぱいなので、外で買い過ぎると困ることになりそうです。

志摩観光ホテルのバスルームとトイレは?

お風呂とトイレはセパレートタイプ。内装は白を基調とした清潔感のある仕上がりで気持ちよく使うことが出来ます。

志摩観光ホテル ザ クラシックのバスルーム(浴室)とトイレ

浴室とトイレは別々となっています。浴槽もトイレも清掃がしっかり行き届いており、気持ちよく使うことが出来ました。ちなみに便座はウォシュレット付きです。

室内の綺麗さ(清潔度)は?

バスルームの浴槽向かい側には洗面器が2つ並び同時に二人が利用出来るのも便利でした。忙しい朝の時間帯は重宝しますね。

志摩観光ホテルのアメニティグッズの種類は?

客室内には、ホテルステイを快適に過ごすためのアメニティグッズが豊富に揃っています。

志摩観光ホテル ザ クラシックのアメニティグッズの種類は?

タオル類はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ウォッシュタオルと4種類。ハイクラスホテルに相応しい肌触りがとても気持ち良いアイテムです。

ちなみにナイトウェア(今治タオル製)やルームスリッパも上質で、肌触りは最高です。

アメニティーグッズは充実度が高い

ヘアドライヤーはPanasonicのナノケア。素早くきれいに乾かせることで有名ですよね。

貸し出し用の備品やアメニティグッズの種類は?

歯磨きセット、シャワーキャップ、くし、ブラシ、シェーバー、綿棒、コットン、ヘアゴムといったこまごまとしたアメニティもすべて完備。外で買いそろえていく必要がないほどの充実度です。

アメニティーグッズはミキモト製

ボディソープ、ヘアシャンプー、ヘアトリートメントは「ミキモトコスメティクス」製。

化粧水や乳液・クレンジングなどが揃う

化粧水、乳液、クレンジング、洗顔フォームも「ミキモトコスメティクス」のもの。

アメニティーグッズには男性用化粧品もあり

男性用化粧品もおいてあるなど、とにかく志摩観光ホテルではアメニティーグッズが豊富にそろえられているため、快適なホテルライフを過ごすことが出来ると思います。

志摩観光ホテルの朝食付きプランは?

志摩観光ホテル ザ クラシックの朝食会場はレストラン「ラ・メール ザ クラシック」。洋食ビュッフェと和食御膳からお好きな方をチョイス!

志摩観光ホテル ザ クラシックの朝食付きプランおすすめ

伊勢海老クリームスープが評判のフレンチのお店で、他にも「鮑ステーキ」「伊勢海老クリームスープ」「伊勢海老アメリカンソース」など地元の魚介類を存分に使った「海の幸フレンチ」が味わえます。

志摩観光ホテル ザ クラシックの朝食の時間は?

また朝食は、同じく「ラ・メール ザ クラシック」でいただけます。

朝食は洋食ハーフブッフェまたは和食御膳から選べ、時間は7:00~10:30(L.O.10:00)。朝食料金は、洋食のハーフブッフェ ブレックファーストが大人3,200円(小学生は2,200円、幼児は1,700円)、和食 の重ね御膳は3,200円です。

また、ザ クラシックと直結で行ける「ザ クラブ」にも鉄板焼きレストラン「山吹」・カフェ&ワインバー「Lien」(リアン)があり、鉄板焼きやカフェ&バーが楽しめます。

→志摩観光ホテル ザ クラシックのレストランの種類や割引プランの確認・お席の予約はこちらから

ザ ベイスイートにも和食のお店やラウンジ&バーもあるので、2泊以上する場合は訪れてみてもいいでしょう。両ホテルは歩いても行けますが、車での移動がスムーズです。

→志摩観光ホテル ザ ベイスイートのレストランの種類や割引プランの確認・お席の予約はこちらから

志摩観光ホテル館内の設備やサービスは?

志摩観光ホテル ザ クラシックの館内には様々なお店や施設が入っていて快適なホテルステイを堪能することが出来ます。

レストランの種類とレストランの予約方法

志摩観光ホテルには、レストランをはじめ、ゲストラウンジ、フィットネスジム、屋上展望台、ガーデンプール、ミキモトショップ、お土産ショップなどが入っています。

旧館をリニューアルした「ザ クラブ」にも複数の飲食店が入っていたり、ベイスイートのゲストラウンジやスパや屋上庭園も利用可能。

無料で使えるゲストラウンジ

2階にあるゲストラウンジはその名の通り宿泊客のみが利用可能なので、ぜひとも利用したい施設です。お部屋のカードキーをタッチすれば入場できますよ。

志摩観光ホテル ザ クラシックの館内設備

志摩観光ホテル ザ クラシックのサービス

座席はゆったりとしたソファ席やカウンター席、テラス席など種類はさまざま。テラス席からは英虞湾が一望でき、沈む夕日を眺めながらラグジュアリーな気分にどっぷり浸れます。

ラウンジには無料で楽しめる軽食をはじめ、ソフトドリンク類、アルコール類がたくさん揃っています。これはかなりのお得感あり。ホテルについてほっと一息つくには十分な品揃えです。

ゲストラウンジがおすすめ

気軽に利用出来る志摩観光ホテル ザ クラシック



お土産を買うならホテル1階の入り口入ってすぐにあるお土産ショップが便利。ホテルオリジナルのギフトをはじめ、県内の特産品や工芸品が揃います。

1階にはお土産ショップもあり

伊勢志摩の珍しいお土産(伊勢海老クリームスープの缶詰など)が並んでいましたよ。

ただ、売り場のスペースが狭く品ぞろえは豊富ではありません。主要なお土産が置いてあるといった感じ。徒歩5分程度のところに近鉄賢島駅がありそこでもお土産が買えるお店があります。時間がある方はそちらに立ち寄ってみると良いかもしれません。

ホテル内にはミキモト真珠販売ショップがある

三重県と言えばやはり「真珠」が有名。ホテル2階のゲストラウンジ前には、三重県が誇る世界的ブランド、真珠の「ミキモト」のショップもあります。


志摩観光ホテルクラシックのおすすめ度は?

志摩観光ホテルクラシックホテルの評価と実際に泊まってみた感想

志摩観光ホテル ザ クラシックのおすすめ度は?

志摩観光ホテル ザ クラシックは非日常を味わえる高級ホテル、リゾートホテルとして、ぜひオススメしたいです。

ただ、リゾート地になるので周りには観光施設や買い物ができる店も少なく、のんびりとホテル滞在を楽しみたい方向けだと思います。

ザ ベイスイートは最高級クラスのホテルですが、ザ クラシックであれば家族連れでもくつろぎやすく、落ち着くホテルだと思いますので、家族旅行で行くのもいいかもしれません。

志摩観光ホテルクラシックの基本情報

ホテル宿泊料金(大人一人):20,000円~

住所

三重県志摩市阿児町神明731(地図

電話

0599-43-1211

アクセス

近鉄賢島駅からシャトルバスで2分(徒歩6分)

最寄駅

近鉄「賢島駅」

部屋数

114室

設備

バスルーム・洗浄機付トイレ(セパレートタイプ)、電話、テレビ、Wi-Fi接続無料、セーフティーBOX、冷蔵庫、カプセル式コーヒーメーカー、湯沸かしポット、お茶セット、ミニバー、ドライヤー、加湿機能付空気清浄機、LED懐中電灯(ベッドサイド)

インターネット

全客室で有線LAN・Wi-Fi接続(無線LAN)を無料で利用可能

駐車場

無料駐車場あり(90台)

サービス

レストラン、ゲストラウンジ、お土産ショップ

クレジットカード

JCB・VISA・マスター・AMEX・ダイナース・銀聯

チェックイン

14:00 ※宿泊プランごとにチェックイン時間の設定がある場合はそちらが優先。

チェックアウト

11:00 ※宿泊プランごとにチェックアウト時間の設定がある場合はそちらが優先。


志摩観光ホテルクラシックの予約状況と最安値をCheck!detail

このホテルの宿泊料金の価格比較が簡単に出来ます。

志摩観光ホテル ザ クラシックの宿泊料金の最安値を簡単に探したいなら「トリップアドバイザー」が断然おすすめ!

ホテル予約サイトの「楽天トラベル」や「じゃらん」をはじめ、日本中全てのホテル予約サイトの宿泊料金が一覧で表示されるので、泊まりたいホテルの最安値が簡単に比較出来ます。ホテルの予約も可能!

→志摩観光ホテル ザ クラシックの空き室確認と最安値料金をCheckして予約する!(クリック)


志摩観光ホテルクラシックフォトギャラリー

所在地(住所)連絡先(電話番号)最寄り駅アクセス駐車場(駐車料金)サービスと設備おすすめのお部屋インターネット環境チェックイン時間チェックアウト時間使えるクレジットカードの種類部屋数お部屋の種類人気のお部屋予約先家族で泊まれるお部屋宿泊料金お得なプラン

志摩観光ホテルクラシックの予約状況と最安値をCheck!detail

このホテルの宿泊料金の価格比較が簡単に出来ます。

志摩観光ホテル ザ クラシックの宿泊料金の最安値を簡単に探したいなら「トリップアドバイザー」が断然おすすめ!

ホテル予約サイトの「楽天トラベル」や「じゃらん」をはじめ、日本中全てのホテル予約サイトの宿泊料金が一覧で表示されるので、泊まりたいホテルの最安値が簡単に比較出来ます。ホテルの予約も可能!

→志摩観光ホテル ザ クラシックの空き室確認と最安値料金をCheckして予約する!(クリック)



はてなブックマークに追加  志摩観光ホテルクラシック

三重県のハイクラスホテル一覧へ戻る



このホテルの宿泊記を書いた人


吉見 夏実

1984年生まれ、京都市在住のWebライター・Webライティング講師。講師として全国を飛び回るため、地方のホテルに宿泊してレビューするのが楽しみ。ホテルラウンジのスイーツを食べるのはもっと楽しみ。

編集&校正 ビー・エイブル