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ロビーラウンジ mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)の口コミと評判

ロビーラウンジ mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)

北谷のアメリカンビレッジに隣接する高級リゾートホテル「ヒルトン沖縄北谷リゾート」のロビーラウンジ mahru(マール)は、開放的な空間で休憩にもビジネスにもおすすめ。

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ロビーラウンジ mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)

ロビーラウンジ mahru(マール)は、沖縄本島中部・北谷町美浜のアメリカンビレッジに隣接する大型高級リゾートホテル「ヒルトン沖縄北谷リゾート」3階にあるラウンジです。

mahru(マール)があるのはロビーのフロントデスクの向かい側。ロビーの待ち合いエリアとはあえて仕切られておらず、開放的な空間が広がっています。このフロアは海に向かった全面がガラス張りになっていて、夕暮れ時には海に沈む夕日を眺められるのが特徴。

mahru(マール)は、ゆったりとした静かな空間で、ホテルメイドのパティスリーや軽食、アルコールも楽しめる場所として口コミで評判です。

mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)へのアクセスは?

那覇空港から車で約45分。駐車場は無料です。バスの場合は空港から直通の有料リムジンバスか沖縄バス120番を「桑江(くわえ)」で下車し、徒歩15分程度かかります。

mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)へのアクセスは?

ロビーラウンジ mahru(マール)のあるヒルトン沖縄北谷リゾートは、2014年7月、沖縄本島中部地区、北谷町(ちゃたんちょう)に開業した大型高級リゾートホテルです。

那覇空港から車でのアクセスは、国道58号線を北上して約45分。ホテルは沖縄本島中部地区、美浜のアメリカンビレッジに隣接しています。ホテルの駐車場は無料。ホテルの駐車場が満車でも、アメリカンビレッジ近辺の駐車場はほとんど無料なのでご安心ください。

空港から直通の有料リムジンバスもあります。乗合バスの場合は沖縄バス120番に乗車し、最寄りの停留所である「桑江(くわえ)」で下車、そこからアメリカンビレッジ方面へ歩いて15分程度でホテルに到着します。

mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)へのアクセスは?

ロビーラウンジ mahru(マール)があるのは、ホテルのロビー階である3階。

ヒルトン沖縄北谷リゾートの内装はシンプルでモダンな様式ですが、フロントの背面には沖縄の紅型が配置されており、スタッフは”かりゆし”(沖縄におけるアロハシャツのような正装)着用。沖縄のリゾートホテルであることを印象付けています。

mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)の座席の種類は?

座席は全50席で、1人掛けの椅子がメインです。フリーWi-Fiが使え、パソコン作業やビジネスの打ち合わせもしやすい座席です。

mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)の座席の種類は?

ロビーラウンジ mahru(マール)の座席は、基本的には1人掛けの椅子がメインです。

座席数は全部で50席と多めですが、座席と座席の間の空間がゆったり取られているので、隣に人がいてもさほど気になりません。

また、mahru(マール)ではフリーWi-Fiが使えることから、ビジネスでの利用も盛んです。私が訪れたのは土曜日の午後であったにもかかわらず、写真のように、PCを持参して資料を作成したり、ミーティング・打ち合わせをしたりしている方を多く見かけました。

ホテルのスタッフの方にお聞きしたところ、ビジネスで長期滞在をされている方などは、エグゼグティブラウンジだけでなく、このラウンジでもよくお仕事をされているそうで、PCを使っている方はよく見かけるとのこと。

こうした場所で仕事をするのも、気分が変わって良いかもしれませんね。おすすめは景色が良く見える海側の席ですが、PCを広げるとなると窓側の明るさは邪魔になるので、手前の席の方が作業がしやすいでしょう。

mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)の座席の種類は?

私はスマートフォンの充電が切れそうな旨を告げると、海側、かつコンセントに近い席に案内していただけ、スタッフの方のホスピタリティの素晴らしさに感心しました。

mahru(マール) (ヒルトン沖縄北谷リゾート)の座席の種類は?

海に面した窓ということで、サンセットビーチのオーシャンビューを期待しますが、残念ながら席に座ってしまうと、目の前の噴水などが邪魔して海は見えません。

また、午後の時間帯、晴れていると西日が直に差し込むので、スクリーンが降りていることもあります。眺望はともかくとして、高い天井まである窓からの光で、非常に明るくて広さが感じられるラウンジです。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)の人気メニューは?

人気メニューはケーキセット。アフタヌーンティーは2名分からの提供ですが1名で食べることも可能。17時~20時はハッピーアワーとしてアルコール含むドリンクが50%オフに。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)の人気メニューは?

ロビーラウンジ mahru(マール)の人気メニューは、ホテルパティシエが作るケーキとドリンクのセット(1,100円)。営業時間中(10:00~22:00)はいつでも注文可能です。宿泊の場合は、ケーキをお部屋まで持っていくこともできます。

アフタヌーンティーは12:00~17:30までの提供。通常のティーセレクションとのセットは2,950円ですが、グラスシャンパン(モエ・エ・シャンドン)が1杯ついたアフタヌーンシャンパンセット(4,150円)もあります。

どちらも2名分からの提供(1名分の提供は不可)ですが、価格はフード2名分+ドリンク1名分で2,950円。ドリンクのみ追加して、2名以上でアフタヌーンティーを楽しむのもいいですね。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)の人気メニューは?

また、17:00~20:00には、“ハッピーアワー”としてアルコール含むドリンクが50%オフになるので、ディナー前の待ち合わせ時に軽く一杯という使い方も人気だそうです。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)のアフタヌーンティー

注文は2人分から。定番メニューが多めですが、セイボリーとスイーツのバランスがよく、ボリュームたっぷりのアフタヌーンティーセット。ロンネフェルトティーも選べます。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)のアフタヌーンティー

ロビーラウンジ mahru(マール)のアフタヌーンティーは、三段のガラスのお皿が載ったケーキスタンドで提供されます。ホテルのインテリアと同様、シンプルな食器で装飾はありません。

内容は以下の通りです。(時期により異なる場合があります)。

フィンガーサンドイッチの盛り合わせ
(チキンとチーズ、スモークサーモンとハーブクリームチーズ、卵サラダとキュウリ)

日替わりスイーツ盛り合わせ
(デイリーパイ、デイリーグラススイーツ、ベイクドケーキ、スコーン(ジャム・クロテッドクリーム付き)、クッキー)

これだけだと品数が少ないように感じるかもしれませんが、2名分ということで、すべてのスイーツとセイボリーが2つずつ提供されるので、1名で食べるにはかなりのボリューム。

アフタヌーンティーで選べるお茶(ティーセレクション)は以下の通りです。どれか1種類を選択し、ポットの中身がなくなったらお湯を足すシステムになっています。

・アイスティー
・ダージリン
・イングリッシュブレックファスト
・アッサム
・プレミアムアールグレイ
・ロイヤルミルクティー(ホット又はアイス)
・各種ハーブティー(ホットまたはアイス)

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)のアフタヌーンティー

それでは上の段からアフタヌーンティーの内容を紹介します。スイーツは日替わりです。

一段目にはスイーツが4種類ずつ。

・チーズケーキ
・イチゴのミニタルト
・マスカットのミニタルト
・ハイビスカスゼリー
・グレーププフルーツゼリー

見た目よりも食べ応えのある濃厚なチーズケーキに、食べやすいフィンガータルト。ゼリーもそれぞれ風味が異なります。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)のアフタヌーンティー

二段目はスコーンとクッキーとパウンドケーキ。スコーンはかなりしっとりとしており、柔らかいタイプです。ナッツ入りのパウンドケーキやチョコクッキーは定番の味わい。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)のアフタヌーンティー

スコーンには、たっぷりのクロテッドクリームと、ブルーベリーとストロベリーのジャムが添えられています。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)のアフタヌーンティー

三段目はサンドウィッチ。チキンとチーズ、スモークサーモンとハーブクリームチーズ、卵サラダとキュウリのフィンガーサンドイッチに、自家製ハムとゴーダチーズのバンズ。

一般的なアフタヌーンティーセットは、スイーツの割合が多くて途中で食べ飽きてしまうこともあるのですが、これだけサンドウィッチの量がしっかりとあると、甘いものと塩気があるもののローテーションが組め、飽きることなく食べ進められるのが嬉しいです。

mahruのアフタヌーンティーの紅茶はロンネフェルトティー

紅茶はドイツの高級ブランドであるRonnefeldt(ロンネフェルト)のもの。ドイツ国内はもちろん、ドバイのバージュアルアラブをはじめ、世界中のラグジュアリーホテルで使われている銘柄です。

今回はイングリッシュブレックファストをオーダーしましたが、スッキリとしていて苦みも少なく、ストレートでもとても飲みやすい風味でした。

ロビーラウンジ mahru(マール)のアフタヌーンティーは全10種類×2人分。全体的に目新しかったり変わっていたりするメニューではないのですが、どれも食べたことのある定番メニューであるという安心感があります。もちろん平均的な味のレベルは高いです。

1人で食べると、2人分なので量がとても多く感じます。普通のアフタヌーンティーのスイーツ&セイボリーの量で物足りない方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

さて、mahru(マール)のアフタヌーンティーについては、ラウンジ自体が予約を受け付けていない旨がホームページに記載してありますが、試しに当日朝に電話をしこれから行くことを告げると、海側の席をおさえておいてもらえました。

行くことが確実であれば、当日に席の空き状況を確認がてらホテルに電話で連絡してみることをおすすめします。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)の予算は?

コーヒー・紅茶は1杯600円~、ケーキセット1,100円、アフタヌーンティー 2,950円。アメリカンビレッジの飲食店よりはやや高めですが、ゆったりとくつろげます。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)の予算は?

ヒルトン沖縄北谷リゾートのロビーラウンジ mahru(マール)の予算は、沖縄県内では、普通よりやや高めのクラスに入るでしょう。

飲み物だけの利用の場合は、コーヒー 600円~650円、紅茶 600円~650円、ジュース 600円~900円程度。沖縄という土地柄か、高級ホテルのヒルトンにしては割安感があり、アメリカンビレッジのカフェよりはちょっと高い位の価格帯です。

ケーキセットの飲み物は、コーヒー・エスプレッソ・カフェラテ・カプチーノ・もしくはティーセレクション(アフタヌーンティのティーセレクションと同じ )と幅広く選ぶことができます。

mahru(マール)(ヒルトン沖縄北谷リゾート)の予算は?

mahru(マール)の会計はテーブルチェックではなく、奥のカウンターで行います。ケーキを併せて買うことも可能。会計には、現金または各種クレジットカードが使用できます。

ロビーラウンジ mahru(マール)のおすすめ度は?

開放感のあるロビーラウンジは、待ち合わせや打ち合わせ、ノマドワークにぴったり。営業時間が長く、ティータイム利用だけでなく、食前・食後に軽く飲むのにもおすすめ。

ロビーラウンジ mahru(マール)のおすすめ度は?

ヒルトン沖縄北谷リゾートのロビーラウンジ mahru(マール)は、隣接するアメリカンビレッジの飲食店とは異なり、広々とした空間とロビーに面していながらも、静かにゆったりとくつろぐことができる場所です。

(リムジンバスが到着したりする場合は一時騒がしくなることもあります。)

22時まで営業しており、またリゾートホテルということもあってドレスコードがないので、カジュアルに立ち寄ることができます。待ち合わせにもぴったり。

カフェメニューだけでなくアルコールも提供しているので、ティータイム以外に、食前・食後に一杯といった気軽な利用もおすすめできるラウンジです。

北谷のアメリカンビレッジの喧騒を離れてくつろぎたいときに、ヒルトン沖縄北谷リゾートのロビーラウンジ mahru(マール)を利用してみてはいかがでしょうか。

mahru ラウンジ概要

住所

沖縄県中頭郡北谷町美浜40-1 ヒルトン沖縄北谷リゾート3F(地図

アクセス

那覇空港から車で45分。空港から直通の有料リムジンバスもあります。

連絡先

098-901-1111(代表) / 098-901-1140(mahru直通)

最寄駅

沖縄バス「桑江(くわえ)」下車 徒歩15分程度

座席数

50席

禁煙

全席禁煙

ドレスコード

なし

営業時間

10:00~22:00

定休日

なし

アフタヌーンティー

あり(12:00~17:30)
 デザートブッフェ 時期により開催あり

個室

なし

予約

不可 (当日確認の場合は席を取ってもらえる場合あり)

ネット予約

不可

クレジットカード

可(American Express, Diners Club, Master, Visa, Ginren, Edy, JCB)

駐車場

あり(200台 無料)

子供同伴


フォトギャラリー

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このホテルラウンジの記事を書いた人


Churako

沖縄在住の愛猫と暮らすWEBライター&工芸作家(月桃カゴ編み)です。 東京・大阪・福岡に住んでいたので、関東・関西・九州方面に出向いてお仕事をすることもしばしば。そのときに利用したホテルやラウンジを中心にご紹介しています。


編集&校正 ビー・エイブル