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リーガロイヤルホテル京都口コミ

リーガロイヤルホテル京都

クラス:ハイクラスホテル 予約サイト評価:4.3/5.0


開業50周年を迎えたリーガロイヤルホテル京都は、京都を代表する老舗ホテルのひとつ。プレミアムフロア「竹林の風音」に実際に泊まって、お部屋の雰囲気やアメニティグッズ、朝食などホテル予約サイトの口コミが真実なのかを検証しています。


リーガロイヤルホテル京都は、2019年11月1日に開業50周年を迎えた、京都市を代表する高級ホテルです。開業当時は「京都グランドホテル」という名称で、その後1997年に京都グランドホテルからリーガロイヤルホテル京都へと改称しました。

京都駅から徒歩約7分の立地で、無料シャトルバスもありアクセスが良いので、京都観光の拠点におすすめです。京都水族館、京都鉄道博物館、西本願寺へも歩いて行けます。

館内には京都唯一の回転展望レストランや和洋中多彩なレストランがそろっているほか、室内プールやフィットネスジム、京都みやげを販売するショップもあり、ホテルステイを満喫できるのが特徴です。

伝統と格式のある老舗ホテルですが、2016年に約7ヶ月間かけて全館休業によるリニューアル工事が行われ、より快適性や利便性の高い、現代的なホテルに生まれ変わりました。

今回はそのリニューアルで誕生したプレミアムフロア「竹林の風音」のスイートに実際に宿泊してきたので、お部屋の雰囲気や備品、アメニティグッズの種類、朝食などを写真と動画で詳しく紹介します。

Main Contents

  1. アクセス
  2. 客室の種類
  3. お部屋の様子と備品
  4. バスルームとトイレ
  5. アメニティの種類
  6. 館内施設
  7. 朝食付きプラン
  8. おすすめ度は?
  9. 最安値で予約するには?

リーガロイヤルホテル京都へのアクセスは?

JR京都駅より西へ徒歩約7分、無料シャトルバスもあり、京都観光に便利な立地です。

リーガロイヤルホテル京都

リーガロイヤルホテル京都は、JR「京都駅」より西へ徒歩約7分の場所にあります。歩いてもそれほどかかりませんが、京都駅八条口からは無料シャトルバスが毎日運行されているので、雨の日や荷物の多いときに便利です。

無料シャトルバス

シャトルバスは、新幹線八条口改札近くにあるシャトルバス乗り場から発着しています。

無料シャトルバスの時刻表

運行時間は毎日7:30~21:00(15分間隔で運行)で、バス乗り場からホテルまでの所要時間は約5分です。(道路状況によります。私が乗ったときは3分で着きました。)

無料シャトルバスの詳細はこちら

車でのアクセスは、名神高速道路「京都南IC」から北へ約10分、阪神高速道路8号京都線「上鳥羽出入口」から北へ約10分です。駐車場は地上・地下合わせて117台あり、宿泊者は無料で利用できます(先着順)。

京都鉄道博物館と京都市水族館

なお、人気観光スポットである京都鉄道博物館・京都市水族館はホテルから徒歩8~10分と近いので、これらの施設へ行く予定ならアクセスの良い立地です。

リーガロイヤルホテル京都のフロントロビーは?

高級ホテルらしい格式高いフロントロビーで、接客も丁寧。基本のチェックインは14時、チェックアウトは11時です。

リーガロイヤルホテル京都

ドアマンに出迎えられ正面エントランスからリーガロイヤルホテル京都に入ると、高級感のあるロビーフロアが広がっており、その奥にレセプションカウンターがあります。

ロビーフロアとレセプションカウンター

レセプションカウンターには常時4~5人のフロントクラークがいて、待つことなくスムーズにチェックイン・チェックアウトの手続きができました。

リーガロイヤルホテル京都の基本チェックインは14:00、チェックアウトは11:00です。

ロビーフロアのソファ

ロビーフロアには複数のソファが配置されており、複数人でチェックインの際、同行者は座って待てます。時期によりますが、京都らしさの感じられる展示が楽しめることも。

リーガロイヤルホテル京都の客室の種類は?

エグゼクティブフロア・プレミアムフロア・華小路フロア・レギュラーフロアの4カテゴリにそれぞれツイン・ダブル・スイートなどの客室タイプがあります。

レギュラーフロアの客室

リーガロイヤルホテル京都は地上14階地下1階の建物で、客室数は489室です。(ツイン388室、ダブル49室、スイート18室、和室6室、ファミリールーム9室、その他19室)

客室カテゴリーは、エグゼクティブフロア(10階)、プレミアムフロア「竹林の風音」(9階)、華小路フロア(8階)、レギュラーフロア(3~7階)の4つで、それぞれにツイン・ダブル・スイートなどがあります。

具体的なカテゴリー別の客室種類は以下の通り。なお、リーガロイヤルホテル京都では、2020年2月1日より全客室が禁煙となっています。

エグゼクティブフロア(10階)

ツイン スタンダードツイン(22㎡)
スーペリアツイン(27㎡)
デラックスツイン(30㎡)
ダブル セミダブル(22㎡)
スタンダードダブル(22㎡/24㎡)
デラックスダブル(30㎡)
スイート ジュニアスイートツイン
和スイートツイン
エグゼクティブ スイートツイン
ロイヤルスイートツイン

プレミアムフロア「竹林の風音」(9階)

ツイン スタンダードツイン(22㎡/24㎡)
スーペリアツイン(27㎡)
デラックスツイン(30㎡)
ダブル スタンダードダブル(22㎡)
デラックスダブル(30㎡)
スイート プレミアムスイートツイン(75㎡)

華小路フロア(8階)

華小路フロア(8階)

ツイン スタンダードツイン(22㎡/24㎡)スーペリアツイン(27㎡)
デラックスツイン(30㎡)
ラグジュアリーツイン(44㎡)
ダブル スタンダードダブル(22㎡)
スイート スイートツイン(53㎡)
ファミリー・他 華小路フロア ファミリー(49㎡)
華小路フロア トリプル(30㎡)

レギュラーフロア

ツイン スタンダードツイン(22㎡/24㎡)
スーペリアツイン(27㎡)
デラックスツイン(30㎡)
ラグジュアリーツイン(44㎡)
ダブル スタンダードダブル(22㎡)
ワイドキングダブル(22㎡)
スーペリアダブル(27㎡)
スイート スイートツイン(50㎡)
スイートダブル(49㎡)
ファミリー・他 ラグジュアリーファミリー(61㎡)
トリプル(30㎡)
和室(46㎡)
和洋室(54㎡/61㎡)
エアウィーヴルーム エアウィーヴツイン(27㎡)
エアウィーヴダブル(22㎡)
雲母唐長ルーム 雲母唐長コンセプトルーム 金雲(44㎡)
雲母唐長コンセプトルーム 銀月(44㎡)

今回はプレミアムフロア「竹林の風音」のスイートに宿泊してきたので、お部屋の様子と備品、アメニティグッズなどを続けて紹介します。

リーガロイヤルホテル京都のお部屋の様子と備品は?

プレミアムフロア「竹林の風音」 プレミアムスイートツイン 宿泊記

プレミアムフロア「竹林の風音」

リーガロイヤルホテル京都の9階プレミアムフロア「竹林の風音」は、京の原風景の一つ「竹林」のモチーフがポイントとしてあしらわれ、障子や照明などに、和テイストが散りばめられた、落ち着きのあるフロアです。

今回そのプレミアムフロアの中でも1室しかない「スイートツイン」に宿泊してきました。75㎡もの広さのスイートで、写真では全体の雰囲気と構成を伝えるのが難しいため、動画で紹介します。

入り口からリビング、洗面所、バスルーム、ベッドルームまでを約38秒で撮影しました。動画は画面左下の▷をクリック/タップすると見られます(音声なし)。

スイートに泊まったことはありますが、こんなに広いお部屋は初めてで、興奮してしまいました。調度品も落ち着きがありつつ優美で、ラグジュアリー。非日常の極みです。

動画で全体の雰囲気をお伝えしたあとは、写真で詳しく説明していきます。

客室ドアの内側と棚

カードキーでロックを解除して部屋に入ると、側面に作り付けの棚がありました。入ってすぐに手荷物やカメラなどを置けて便利です。この棚の裏側はウォークインクローゼットになっています。

ウォークインクローゼット

引き戸を開けてウォークインクローゼットに足を踏み入れると、その広さに驚きました。

上のポールには木製ハンガーと布巻ハンガーがかかっており、バゲージラック、靴べら、洋服ブラシ、消臭スプレー、袋入りの室内履き(スリッパ)が用意されていました。

ウォークインクローゼット奥のセーフティボックス

ウォークインクローゼットの一番奥にはセーフティボックス(金庫)を備えた荷物置き。クローゼットとは思えないほど広いので、スーツケースも楽々しまえるでしょう。

リビングルーム

こちらがリビングルーム。とにかく広く、落ち着いているけれども決して地味ではなく、クッションやパネルなどのアクセントカラーが洗練された印象です。

ソファはL字型のコーナーソファが1つ、1人掛けのソファが2つあり、中央に丸テーブルが置かれています。腰を下ろして壁掛けのテレビを見るのにちょうど良い配置です。

お茶セット

丸テーブルにはサービスのお茶セットが置かれていました。桐箱の中には京都・宇治田原の京都茶園の「玉露」と「宇治紅茶」のティーバッグが各2つ。どちらも美味しかったですが、特に玉露はコクのあるふくよかな味わいで気に入りました。

ソファーとテレビ

ソファーコーナーを反対側(部屋の奥側)から撮影した写真。ソファーコーナーの向こう側にカウンターテーブルとハイチェアが2脚あるのがわかる思います。

カウンターテーブル

カウンターテーブルは、窓の外を眺めながらお酒を飲んだり、ルームサービスで軽い食事をしたりするのにちょうど良さそうです。このお部屋でパソコン作業をすることはあまりないかもしれませんが、デスク代わりにも使えると思います。

インテリア

カウンターの横の壁は飾り棚のようになっており、『京の町屋』『京の百景』など京都に関する本や、天然石の置物が並べられていました。

エスプレッソマシン

その隣の大理石カウンターには、エスプレッソマシン(ネスプレッソ)とカプセルが4つ、クリームパウダーと砂糖、ミネラルウォーターが用意されています。テーブルのお茶同様、このコーナーのものはすべて無料です。

冷蔵庫

その下の扉を開けると、左側には電気ケトルが、右側には冷蔵庫が入っています。冷蔵庫はミニバー(有料)になっていますが、種類は少なめでした。(館内に自販機あり)

キャビネットの上段にはグラスや京都清水焼のマグカップが用意されています。カップのモチーフが竹なのは、プレミアムフロア「竹林の風音」のお部屋だからでしょうか。

リビングルーム

さて、次はリビングルームをぐるりと通り抜け、ベッドルームに移動しましょう。

ベッドルーム

ベッドルームには、150cm幅のダブルサイズのベッドが2台置かれています。シモンズ社と共同開発したマットレスを採用しており、掛け布団は羽毛布団をカバーで包んだデュベスタイルで、快適な寝心地です。

ベッドルーム

ベッドの上には硬さの異なる枕が2つと、円柱型のロングクッションが置かれていました。

ベッドの足元方向の壁には薄型テレビ、窓際には小さなテーブルとソファ、オットマン、加湿空気清浄機、ゴミ箱があります。リビングに比べるとベッドルームは色使いが控えめで、快適な眠りを重視した空間です。

ベッドルーム

2台のベッドはくっついた状態で置かれ、それぞれ外側にサイドボードと灯りがあります。コンセントが片側にしかなかったことが少し不便でしたが、それ以外は、ベッドの寝心地もシーツの肌触りも良く、とても快適でした。

パジャマ・浴衣などの備品

ベッドルームのチェストのひきだしには、浴衣、パジャマ、充電ケーブルが入っており、好きな音楽を楽しめるステレオ付きデジタル時計も置かれています。

リビングルームにいるときも廊下の足音や話し声が気になることはありませんでしたが、さらに奥まったベッドルームは非常に静かで、旅の非日常感を存分に味わえました。

リーガロイヤルホテル京都のバスルームとトイレは?

スイートツインはトイレ・洗面化粧台・バスルームが独立した、ゆとりあるレイアウト。

トイレ個室

リーガロイヤルホテル京都のバスルームは客室により異なりますが、今回宿泊したプレミアムフロアのスイートツインは、トイレ・洗面所・バスルームがすべて独立しています。客室面積75㎡だけあって、ゆったりとしたレイアウトです。

トイレはリビングルームからドアを一枚隔てた奥にあり、ベッドルームのドアとトイレのドアが向かい合うかたちになっています。トイレは温水洗浄トイレで新しく、清潔です。

洗面化粧台

その奥には洗面所があり、大きな鏡の前には洗面台が2つ、椅子が2つ並んでいます。

洗面所

歯を磨いたり、ヘアドライヤーで髪を乾かしたりするときに腰掛けられるので便利です。ここまで洗面所を広く作ってあるお部屋は、なかなかありませんよね。

バスリネンはバスタオルが2枚、フェイスタオルとハンドタオルが各4枚、バスローブ2枚が用意されていました。すべて今治タオルで、ふっくらとして肌触りが良かったです。

ヘアドライヤー

洗面台のひきだしには、Panasonicのヘアドライヤー(ナノイー)が入っていました。

バスルーム

洗面台から一段上がったところに、アクリル製ドアで仕切られたバスルームがあります。落ち着いたトーンでまとめられたバスルームは、大きな浴槽と広い洗い場を備えており、使い勝手が抜群に良いです。

浴槽(バスタブ)は、周囲が黒、内側が白でスタイリッシュ。お湯を張ると、光の加減なのか、水色が薄いブルーに見え、幻想的な雰囲気でした。

足を伸ばして浸かれる長さで、横幅も広いので、2人で入っても狭さを感じないでしょう。ただ、溢水口がないため、時間を見て蛇口を止めないとお湯が外にあふれてしまう点だけは注意が必要です。

バスルームのシャワー

こちらはバスタブの位置から撮影した写真。左方向にはブラインドとガラス越しにベッドルームが、右方向にはバスルーム入り口とその向こうに見える洗面所が見えます。

シャワーは天井から優しい雨のように降り注ぐレインシャワーと、使い勝手の良いハンドシャワーの2つ。水圧も十分で、とても気持ち良く使えました。

風呂用椅子と洗面器

洗い場には風呂用椅子と取っ手付きの洗面器、バスアメニティも用意されています。

2016年に新設されたお部屋でバスルームもまだ新しく、備品やステンレス部分もしっかりと清掃されていました。ゆったりと心地よいバスタイムが過ごせること請け合いです。

リーガロイヤルホテル京都のアメニティの種類は?

全室にローラ・アシュレイのバスアメニティ完備。ボックス仕様の充実のアメニティも。

ローラ・アシュレイのバスアメニティ

リーガロイヤルホテル京都では、全室に英国老舗ブランド「ローラ・アシュレイ」のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープが用意されています。イングリッシュガーデンのローズをイメージした、 さわやかで気品あふれる香りです。

箱入りのアメニティグッズ

洗面所には、京都の四季、街並みをイメージしたカラフルなボックス仕様のアメニティが竹製のお重箱に入った状態で用意されていました。

箱入りのアメニティ

ボディータオル、マウスウォッシュ、カミソリ、シェービングジェル、コットン&綿棒、シャワーキャップ、櫛、ヘアブラシ、歯ブラシ、入浴剤など、充実のアメニティです。

公式サイトによれば、これらのアメニティはプレミアムフロアのスイートだからというわけではなく、全客室に用意されているとのこと。泊まるのがちょっと嬉しくなりますね。

スキンケア(リキッドクレンジング、モイスチャーローション、モイスチャーミルク)

女性用のPOLAのスキンケア(リキッドクレンジング、モイスチャーローション、モイスチャーミルクのミニサイズ)も用意されているので、手ぶらでも問題ないでしょう。

リーガロイヤルホテル京都の館内施設は?

レストラン&バー、室内プール、フィットネスジム、ショップなど館内施設は充実。

館内施設のレストラ・バー・室内プール・フィットネスジム

リーガロイヤルホテル京都の館内には、京都唯一の回転展望レストランを含む和洋中多彩なレストランやバー、室内プール、フィットネスジム、ショップなどの施設があります。順番に紹介していきましょう。

レストラン&バー

レストラン

館内のレストラン&バーは以下の8つ。

  • フレンチダイニング トップ オブ キョウト
  • オールデイダイニング カザ
  • 鉄板焼 葵
  • 懐石フランス料理 グルマン橘
  • 中国料理 皇家龍鳳
  • 京料理 たん熊北店
  • バー グラナダ
  • ラウンジ(オールデイダイニング カザ内)

朝食、ランチ、カフェ、ディナーとニーズに応じて利用が可能で、レストランによっては宿泊者向けの割引プランを提供しているところもあります。

フレンチダイニング トップ オブ キョウト

最上階(上写真で赤い丸で囲んだ部分)にあるフレンチダイニング トップ オブ キョウトは、京都唯一の回転展望レストラン。360度広がる古都の街並みや夜景をフレンチ料理とともに楽しめます。

バーグラナダ

地下1階のバーグラナダは、格式のある落ち着いた雰囲気のホテルのメインバー。アンダルシア地方をイメージした大人の空間で、17時~24時までお酒を楽しめます。

フィットネス

室内プール

フィットネス施設として、室内プール(長さ20m/水深1.15~1.3m)があります。利用は3歳以上(12歳以下の子どもは保護者同伴必須)で、利用料金は550円(税込)です。

水着(男性用・女性用・子ども用)、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは、すべて無料でレンタルできます。女性用水着は、タンクトップ+腿の中ほどまでの丈のスパッツの上下セパレートのシンプルな水着でした。

室内プール

プールサイドには、ジャグジー、ウォームルームがあり、プールの合間に利用できます。また、男性専用サウナバス(利用料1,100円/税込)もあるとのこと。

プールの更衣室の隣にあるフィットネスジムは18歳以上が利用でき、利用料金は550円(税込)です。トレーニングウェア一式を550円、シューズを220円でレンタルできます。

宿泊プランによっては、室内プール&フィットネスが無料で利用できるものもあり、その場合はチェックイン時にご利用券を手渡されるはずです(今回はそれで利用しました)。

ショップ

お土産を販売するショップ

ロビーフロアには、お菓子やお漬物、和小物など、京都のお土産がそろうショップがあります。営業時間は8:00~20:00と長いので、お土産を買う予定なら立ち寄ってみては。

通常の飲食物や飲料は取り扱っていないので、必要な場合は近くのコンビニエンスストアか、館内の飲料自動販売機を利用するとよいでしょう。

館内設備

ATM、ビジネスセンター、製氷機、自動販売機

そのほか、館内にはビジネスセンター(ATM、外貨両替機、PC、複合機)、自動販売機、製氷機、宅配受付、授乳室、宴会場、美容室、理髪店、喫煙室などが設けられています。

リーガロイヤルホテル京都の朝食付きプランは?

フレンチダイニング トップ オブ キョウト、オールデイダイニング カザ、京料理 たん熊北店のいずれかで朝食をいただけます。

トップオブキョウトのブレックファストメニュー

リーガロイヤルホテル京都では、朝食を「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」「オールデイダイニング カザ」「京料理 たん熊北店」のいずれかでいただけます(プランによって決まっている場合と、選択できる場合があり)。

朝食付き宿泊プランでない場合は以下の料金で利用可能です。

フレンチダイニング
トップ オブ キョウト
洋風コース料理   4,000円(税サ込)
オールデイダイニング カザ ビュッフェ  3,000円(税サ込)
京料理 たん熊北店  京都風の和定食  2,783円~3,630円(税サ込)

フレンチダイニング トップ オブ キョウト

今回はフレンチダイニング トップ オブ キョウトで朝食をいただきました。こちらは回転展望レストランなので、ゆっくりと客席がまわって360度の眺望を堪能しつつ、朝ご飯を食べられるのが魅力です。

トップオブキョウトのブレックファスト(朝食)メニュー

「朝から優雅な朝食」がコンセプトの朝食は、本日のジュース&希少な京都美山町のミルクから始まり、スモークサーモンとミックスサラダ、フレッシュフルーツの生ハム添え、ヨーグルトとドライフルーツが運ばれてきました。

どれもハッとするほど新鮮で、目の覚めるような美味しさ。目でも舌でも堪能できます。

京都美山町の卵を使用したメインプレート

その後は、京都美山町の卵や京都産野菜を使用したメインプレート。ぷるぷるの温泉卵をのせたキッシュは、ふんわり&サクサクで食感のコントラストも楽しいです。しっとりとした質感のロースハムや粗挽きのソーセージも最高!

「ブッフェスタイルも良いけれど、座って眺望を楽しみつつ、ゆっくりサーブされる料理をいただくのも、優雅な気持ちになれて良いものだな。」と感じました。

朝食のパン

朝食のパンはホテルメイドのクロワッサン、オレンジのデニッシュ、抹茶パンの3種類。

ジャムとコーヒー

パンには「京都 紀翔」の京の野菜ジャムやはちみつをつけて 。食後はコーヒーまたは紅茶をいただけます。コーヒーは豊潤な香りが漂う小川珈琲の”京珈琲”とのこと。

料理の見た目の美しさと美味しさはもちろんのこと、洗練されたサービス、高級感のある食器やカトラリーに至るまで文句なしで、「朝から優雅な朝食」を五感で楽しめました。

京都の街並み

そして、何と言っても、最上階の回転展望レストランならではの素晴らしい眺望!

新幹線の向こうに東寺が見えるなど京都らしい眺望が楽しめて、京旅行気分が盛り上がります。レストランはゆっくりと回転していくので、京都タワー、東本願寺、西本願寺などのランドマークも見つけられるでしょう。

窓からの景色

この日はお天気が良く、はるか遠くの山腹に五山送り火の文字も確認できました。

京都にはたくさんのホテルがありますが、京都の街を360度眺めながら朝食を食べられるのはリーガロイヤルホテル京都だけ。記念日や特別なお泊まりの際にトップオブキョウトを利用すれば、きっと忘れられない時間が過ごせることでしょう。

リーガロイヤルホテル京都のおすすめ度は?

リーガロイヤルホテル京都の評価と実際に泊まってみた感想

プレミアムフロア「竹林の風音」スイート

リーガロイヤルホテル京都は、JR京都駅直結ではないものの、駅から徒歩7分ほどと近く、それでいて落ち着いた場所にあるホテル。観光にも出張にも便利な立地が魅力です。

”老舗ホテル”というと古いホテルと思うかもしれませんが、リーガロイヤルホテル京都は2016年に大規模なリニューアルが行われているため、館内はとてもきれいでした。

特に、今回泊まったプレミアムフロア「竹林の風音」スイートは、洗練されたインテリアの居心地の良い客室で、非日常のホテルステイができました。一生の思い出になる滞在ができるので、カップルの記念日や特別なお泊まりにおすすめします。

さまざまな客室タイプがあり、予算と目的に応じて選べるのもリーガロイヤルホテル京都の魅力。館内施設も充実しており、素泊まりではもったいないくらいですが、滞在時間がたっぷりとれる京都旅行にぜひおすすめしたいホテルです。

リーガロイヤルホテル京都に最安値で宿泊するコツをお教えします。

リーガロイヤルホテル京都

ホテルによっては早期予約をすることで料金が安くなるプランを設定していることがあります。早期予約プランでは通常よりも数%~数十%も安く泊まれることも。

その他に、お任せプランもお得に泊まれる料金プランの一つ。お部屋のタイプをホテルのお任せにする代わりに、通常よりも安く泊まれるお得なプランです。

この他にも、お得なプランはいくつも用意されています。ホテルが用意した宿泊プランを見つけて上手く利用することがホテルにお安く泊まるポイントです。

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リーガロイヤルホテル京都の基本情報

ホテル宿泊料金(大人一人):10,000円~

住所

京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地(地図

電話

075-341-1121

アクセス

JR「京都」駅から徒歩で約7分、シャトルバスで約5分

最寄駅

JR「京都」駅

部屋数

489室(全室禁煙)

設備・備品

バストイレ(温水洗浄トイレ)、テレビ、ブルーレイプレーヤー、衛星放送(BS / CS)、冷蔵庫、エスプレッソマシン、ミニバー、ポット、空気清浄機(加湿機能付)、セーフティボックス、ヘアドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、入浴剤、綿棒、シャワーキャップ、歯ブラシ、櫛、ヘアブラシ、レザー、シェービングジェル、バスタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオル、女性化粧品(洗顔料・化粧水・乳液)、浴衣、パジャマ、バスローブ、スリッパ

インターネット

全室フリーWi-Fi完備(無線・有線LAN接続) 無料

駐車場

あり(先着順/117台) 宿泊者は無料

サービス

ルームサービス(6:30~23:30)、ミネラルウォーター(無料)、新聞サービス、ビジネスセンター、外貨両替、ランドリーサービス、無料シャトルバス、無料駐車場

クレジットカード

MASTER、VISA、AMEX、DINERS、JCB、DC、銀聯

チェックイン

14:00

チェックアウト

11:00

公式サイト

リーガロイヤルホテル京都

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リーガロイヤルホテル京都の宿泊記を書いた人

ayan

愛知県在住フリーランスで、ブログ歴17年目のブロガー&旅ライターとして国内外で活動中。各国政府観光局及び航空会社とのタイアップ企画参加経験も複数あり。

旅行が大好きで、過去に旅した国は10カ国以上。5つ星ホテルから安宿のドミトリーまで多種多様な宿泊施設に泊まった経験をもとにホテルやラウンジを詳しく紹介します。

編集&校正 ビー・エイブル