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アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉口コミ

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

クラス:ビジネス&リゾートホテル 予約サイト評価:4.1/5.0


ホテル単体では日本最高層。大浴場が3箇所あり、幕張メッセでのイベントや、野球観戦、東京ディズニーリゾートなどのレジャーにもビジネスにも使い勝手のいい大規模ホテル。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

幕張エリアのホテルの中でもひと際目を引くアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉は、ホテル単体の建物としては日本最高層の50階、高さ180mを誇るホテルです。

もともと幕張プリンスホテルだったところをアパグループが買収し、2006年にアパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>としてリニューアルオープン。2014年にウェストウイング、2016年にイーストウィングがオープンし、2007室の客室を備えるホテルになりました。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

それぞれの建物に大浴場があり、ホテル内に9つのカフェやレストラン、コンビニやドラッグストア、プール(夏場のみ)もある大きなホテルです。

幕張メッセで開催されるイベントやZOZOマリンスタジアムでの野球観戦に便利なホテルなのはもちろん、舞浜駅からホテルまでの無料バスも出ているので、東京ディズニリゾートで遊んだあともホテルまで直通で運んでくれます。

また、大きなイベントなどのない平日はビジネスホテルとしてもコストパフォーマンスが良く、リーズナブルなお値段で泊まれます。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

最寄り駅のJR京葉線「海浜幕張」駅自体に飲食店やパン屋さん、スーパーなどが入っているペリエがあり、駅周辺には、飲食店も多数入っている三井アウトレットパークやプレナ幕張などの商業施設があって、ホテルの中でも外でも食事の選択肢は多いです。

そんなアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉は、楽天でもじゃらんでもそれぞれ1万件以上の口コミがあり、それでいて4.1以上という高い評価を受けています。

今回、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉に実際に泊まってみて、その膨大な量の口コミの評価は本当なのか、お部屋の様子や備品、館内施設などを感想を交えて詳しく紹介していきます。

Main Contents

  1. アクセス
  2. フロントロビー
  3. 客室の種類
  4. お部屋の様子と備品
  5. バスルームとトイレ
  6. 館内施設と設備
  7. レストランと朝食
  8. おすすめ度は?

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉へのアクセスは?

JR京葉線「海浜幕張」駅から徒歩11分、バスで5分。成田空港・羽田空港からもリムジンバスあり。

JR京葉線の海浜幕張駅

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の最寄り駅はJR京葉線の「海浜幕張」駅で、東京駅から海浜幕張駅までは快速で約30分、舞浜駅からは快速で約16分ほどかかります。

海浜幕張駅からホテルまでは、徒歩で7分と公式サイトなどには書かれていますが、実際には駅の改札からホテルのフロントまで11分ちょうどでした。

国際大通りのスカイウォーク

一番海側に位置するホテルなので、駅からの距離は少しありますが、海浜幕張駅南口を出て国際大通りのスカイウォークをまっすぐ歩いていけば、迷うこともなくホテルに到着。

国際大通りのスカイウォーク

スカイウォークの上下をうまく通ると天気の悪い日でも雨を避けてホテルまで行けます。

路線バスを利用すれば、海浜幕張駅から「ZOZOマリンスタジアム・医療センター方面行き」に乗って5分、「メッセ東口」で降りるとホテルまではすぐです。

無料シャトルバスのご案内

駅からホテルへ行くのは路線バスを利用することになりますが、逆のホテルから駅へは、無料シャトルバスが朝の8時台から11時台まで1時間に3本づつくらいで出ています。

ホテル⇒海浜幕張駅バス時刻表

車では、東京方面からは、東関東自動車道の「湾岸習志野IC」から10分、千葉方面からは、同じく東関東自動車道の「湾岸千葉IC」より8分、京葉道路の「幕張IC」より12分でホテルまでいけます。

幕張のベイエリアは道も広く、一番高い建物のアパホテル&リゾート 東京ベイ幕張を目指していけば良いので分かりやすいです。駐車場もホテルの入口から自然に入れるようになっているので安心です。

羽田空港、成田空港からのアクセス

有料リムジンバスのご案内

羽田空港、成田空港からアパホテル&リゾート 東京ベイ幕張へは、リムジンバスが出ています。羽田空港からは約60分、成田空港からは約45分です。

羽田空港⇔ホテル間のリムジンバス

成田空港⇔ホテル間のリムジンバス

東京ディズニーリゾートからのシャトルバス

東京ディズニーリゾートのあるJR京葉線「舞浜駅」の北口から、アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張行きの無料シャトルバスが毎日20:30と22:00に出ています。

シャトルバスの乗り場

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉から幕張メッセの行き方

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張から幕張メッセへのアクセス

セントラルタワーの2階から連絡通路を通って行くと、幕張メッセの東エントランスまでほとんど外を通ることなく行くことができます。幕張メッセでのイベントに行く時には本当に便利なホテルです。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の駐車場は?

平面の駐車場が500台。周辺でのイベント開催時は満車になることも。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の駐車場案内

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の駐車場は、平面駐車場が500台分あります。宿泊客は宿泊日当日の12時~翌12時まで1000円で利用できますが、先着順で予約不可です。

駐車場

500台というとかなり多い感じがしますが、宿泊客以外への時間貸しもしているので周辺のイベントなどによっては満車になることもあります。満車の時は、周辺の別のパーキングを利用することになります。

駐車料金精算機

駐車料金はチェックイン後にホテル内にある駐車代精算機にルームキーと駐車券を入れて精算します。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のフロントロビーは?

自動チェックイン機がズラリと並ぶフロントロビー。混雑時はかなり待たされることもあるようです。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のフロントロビー

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のフロントロビーは、駅から来ると一番奥、駐車場からは一番手前の建物のイーストウィング内の1階にあります。高層タワーのセントラルタワーの入り口から入って案内板に従ってフロントロビーに向かいます。

フロントロビーの自動チェックイン機

フロントロビーには、ズラリと自動チェックイン機が並んでいて、機械に自分で予約名、住所などを入力してチェックインの手続きをします。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のフロントロビーのチェックインは14:00〜、チェックアウトは〜11:00 です。

僕がチェックインの手続きをした時は混んでいなかったので、カウンターにいる4~5名のホテルのスタッフの方が、機械の使い方のフォローや、チェックインの手続きが終わった人に、簡単な説明をしていました。

説明されたのは、お部屋の番号とその部屋がどの建物にあるかだけで、いわゆる普通のビジネスホテルよりも簡素な説明でした。それなりに大きなホテルなので、大浴場やレストランの場所の案内くらいはしてほしかったです。

実際、ホテル内はちょっと入り組んだ作りになっているので、行きたいところへ行くのにけっこう探しました。

フロントロビー

とはいえ、2000室以上あるホテルで、周辺で大きなイベントがあるときなどはチェックインに30分待たされた、1時間掛かったという口コミもあるくらいなので、館内の案内は簡素になっていったのかもしれません。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のフロントロビーはパーテーションポールのベルトで仕切られていて、並ぶことが前提になっているようにも見えます。

ロビー

並んでいる間に同行者が座って待っていられる場所はそう多くありません。

ロビーから離れた場所には座れる場所がいくつかありますが、待ち時間が30分、1時間となると相当な人数が並ぶことになると想像するので、十分とは言えないかもしれません。

フリーチェックアウトポスト

チェックアウトは、追加料金無し、駐車場を利用しているなら駐車場料金を精算後なら、すこぶるシンプルです。ホテル内に多数設置されている「フリーチェックアウトポスト」にルームキーを入れるだけで完了です。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の客室の種類は?

セントラルタワー1001室 ウエストウイング500室 イーストウイング506室の全2007室

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の客室フロア

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の客室数は、セントラルタワー、ウエストウイング、イーストウイングをあわせて2007室です。

セントラルタワーの客室

セントラルタワーの客室は1001室で、5階から45階までが客室になっていて全室オーシャンビューです。部屋の種類は以下の通りです。

シングルルーム
セミダブルルーム
17.8㎡ ベッド幅140cm 定員1〜2名
ダブルルーム 17.8㎡ ベッド幅160cm 定員1〜2名
スタンダードツインルーム 17.8㎡ ベッド幅100cmが2台 定員1〜2名
デラックスツインルーム 32.5㎡ ベッド幅120cmが2台 定員1〜2名
トリプルルーム 32.5㎡ ベッド幅120cmが2台 89cmが1台 定員1〜3名
エグゼクティブスイート
プレジデンシャルスイート
89.2㎡ 定員1〜2名
インペリアルスイート 223.6㎡ 定員1〜4名

ウエストウイングの客室

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張 ウエストウイング

ウエストウイングの客室は500室で、2階から11階が客室になっています。

ツインルーム 13〜14㎡ ベッド幅110cmが2台 定員1〜2名
トリプルルーム 14.8㎡ ベッド幅100cmが2台 90cmが1台 定員1〜3名
コネクトルーム 26〜28㎡ ベッド幅110cmが4台 定員3〜4名

イーストウィングの客室

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張 イーストウイング

イーストウィングの客室は506室で、1階から11階が客室になっています。

シングルルーム
セミダブルルーム
11㎡ ベッド幅140cm 定員1〜2名
ダブルルーム 13㎡ ベッド幅160cm 定員1〜2名
ツインルーム 13㎡ ベッド幅110cmが2台 定員1〜2名
トリプルルーム 16㎡ ベッド幅100cmが3台 定員1〜3名
コテージツインルーム 25㎡ ベッド幅120cmが2台 100cmが1台 定員1〜3名

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張は、もともとあったセントラルタワーについでオープンしたウエストウイング、その後にオープンしたイーストウィングの3棟の建物からなるので、お部屋のタイプはちょっと複雑です。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のお部屋の様子と備品は?

ウエストウイング最上階。コンパクトながら実際の面積以上に広く感じる室内は、明るく使いやすいお部屋。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のお部屋の様子

今回は「部屋タイプはホテルおまかせ」のプランで、ウエストウイングの最上階11階のツインルームに宿泊しました。密かに期待していたセントラルタワーの高層階ではありませんでしたが、十分いいお部屋でした。

ウエストウイングのツインルームは、13〜14㎡の室内に110cmのベッドが2つ置かれているので狭いはずなのですが、ビジネスホテルにありがちな廊下部分が少なく、ほっそりとしたデスク、コンパクトなバスルームとで、狭さを感じない造りになっています。

備品のハンガーとブラシと羽織

入り口を入ってすぐのところに数本のハンガーとブラシが羽織と一緒に掛かっています。その下にはバゲッジラックと室内履きが置かれていて、室内履きは使い捨てのものとそうでないものの両方が用意されています。

その横にはパナソニック製の加湿機能付きの空気清浄機が備えつけられています。

アパホテルオリジナルの Cloud fit(クラウドフィット)というベッド

ベッドはアパホテルオリジナルの Cloud fit(クラウドフィット)というベッドで、名前の通り、やや柔らかめのベッドでした。柔らかめのベッドと言っても、必要以上に沈み込むほどではなく、寝心地も悪くありません。ぐっすり眠れました。

掛け布団は羽毛布団がベッドにふわっとかけてあるデュベスタイルです。

枕

枕はやや低めの枕が用意されていました。僕は枕はなくてもいいくらい低い枕の方が好みですが、この枕がフィットしないなら、フロントに連絡すると枕を変更できるようです。

部屋着の浴衣

ホテルに用意されている部屋着は、シックな色の浴衣です。ビシッと糊付けされていて見た目も着心地も良かったです。サイズは身長180cmの僕はもう少し大きい方が良いいなとも思いましたが、フリーサイズであることを考えると仕方ありません。

浴衣は部屋の入口にかかっている羽織と一緒に大浴場には着ていけますが、ホテル内のレストランや朝食には着ていけません。

ボックスティッシュと目覚まし時計

ベッドとベッドの間には、ボックスティッシュと目覚まし時計、部屋の電気のスイッチが配されていて、携帯電話充電専用とされたコンセントが2つ付いています。

40インチのシャープ製の液晶テレビ

ベッドの正面には40インチのシャープ製の液晶テレビが置かれています。各階のエレベーター前に置かれているVOD(ビデオオンデマンド)のカードを購入すれば(1000円/一泊)162タイトル以上が見放題です。

デスクと客室備品

テレビの下のデスクは、ほっそりとしたスリムなデスクです。デスクの上には、アパホテルオリジナルの消臭スプレー、電気ポット、電話、テレビのリモコン、大浴場の案内、その他広告などが置かれています。

使わないものをひとまとめにすれば、デスク自体は長さがあるので意外と使いやすかったです。パソコンでの作業は問題なくできました。

客室の椅子

椅子は一見、動かなそうなデザインですが、足にはゴロゴロが付いていて、決して広くない室内でストレスなく使うことが出きました。

コンセントと有線LANのジャック

デスクには、コンセントがひとつと有線LANのジャックが付いていて、LANケーブルは、アパホテル社長の元谷芙美子氏の本などと一緒に置かれています。

もちろんホテルではWi-Fiも無料で利用できるようになっています。パソコンでYouTubeの音楽を聴きながら作業をしていましたが、問題なく快適に使えました。

客室備品の冷蔵庫

デスク左下には冷蔵庫があり、電源は入っていません。必要な場合は電源を入れて使用します。飲み物を入れておくには十分ですが、奥行きがそれほどないので多くは入らなそうです。館内にコンビニもあるので、とりあえずビールを入れるためにつけておきます。

グラス、カップ、インスタントコーヒー、砂糖、粉クリーム、インスタント緑茶

デスク左の小さな引き出しには、グラス、カップ、インスタントコーヒー、砂糖、粉クリーム、インスタント緑茶が入っています。グラスとカップがあまりにきっちり入っていて、取り出しづらいです。

それから、グラスが伏せてなくて上を向いているのもちょっと気になります。どうしてもホコリが入ってしまいますよね。

ティッシュの替え、ランドリーバッグ、アパホテルの漫画、テスコムのドライヤー

真ん中の大きな引き出しには、ティッシュの替え、ランドリーバッグ、アパホテルの漫画、テスコムのドライヤーが入っていました。テスコムは優秀なキッチンミキサーを作っているメーカーで個人的にはいいイメージを持っています。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のシングルルーム

僕一人のシングルユースでは、実際の面積よりかなり広く感じるお部屋でしたが、二人で泊まって、スーツケースのような大きな荷物があると廊下がほぼない分、荷物の置き場やスーツケースを開けたりする場所には困るかもしれません。

今回、僕が泊まったのはウエストウイングです。ウエストウイングに比べるとセントラルタワーの同じタイプのお部屋のほうが広さは広いみたいです。とは言っても「部屋タイプはホテルおまかせ」のプランなので選べないのですが。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のお部屋から見える景色は?

セントラルタワーの高層階でなくても、それなりに良い眺望のお部屋もあります。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の部屋から見える景色

泊まったのは、海に向かって右側に建つウエストウイングの最上階の右側のお部屋です。

景色

目の前は幕張メッセで高い建物もなく、左側にはZOZOマリンスタジアム、その向こうに東京湾が望め十分な眺望でした。カーテンを開けっぱなしにしていても気にならず、抜け感のある景色が気持ちよく、部屋を狭く感じさせません。

ライトアップされたマリンスタジアム

夜は、この日は野球の試合があったからなのか、ライトアップされたマリンスタジアムがきれいに見えました。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のセントララルタワーは全室オーシャンビューで、45階まで客室があるので高層階に宿泊すれば、この部屋以上にいい景色を眺められることでしょう。

「眺めが最高」的な口コミもたくさん寄せられているので、眺めの良さがホテルの評価を押し上げていることは間違いありません。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のバスルームとトイレは?

超コンパクトなたまご型ユニットバス。掃除は行き届いていて清潔感あり。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のバスルームとトイレ

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のバスルームとトイレは、超コンパクトなユニットバスです。たまご型ユニットバスと公式サイトには書かれていますが、ドアを開けた瞬間に「狭っ!」と声が出てしまうほどに湯船が小さいです。

カラン

湯船が狭いこと以外に不満があるのがカランです。上部をひねって水、お湯を出すのですが、ひとつはチョロチョロの出しっぱなしになるのを防ぐためなのか、ちょっとひねるだけだと戻ってしまう仕様になっていること。

もうひとつは、普通の蛇口と開け閉めの回す方向が反対なことです。トイレに行って手を洗う時、歯磨きをする時、何度あれっ?んん?となったことか。小さなストレスが溜まるカランです。

備品のタオル類

タオルはバスタオルとフェイスタオルが2枚ずつ、足ふきマットが一枚用意されています。

バスタオルとフェイスタオルにはホテル名が刺繍されているのですが、その刺繍が色分けされています。二人で宿泊した時には、どっちがどっちのタオルかが分からなくならない地味に嬉しい気遣いですね。

シャワーヘッドは小さなタイプのもので、水圧はものすごく強くはありませんが、十分といったところです。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、フェイス&ハンドソープ

バスアメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは資生堂、フェイス&ハンドソープはSARAYAのものが用意されています。

アメニティグッズの種類

アメニティは、ハミガキセット、カミソリ、ヘアブラシ、ヘアゴム、シャワーキャップ、綿棒、ボディスポンジです。男性にとっては十分なアメニティです。

いつもホテルのアメニティの歯ブラシを使って歯を磨くのですが、この歯ブラシは、おっ!となるくらい持った感じも、毛先の感じも、磨き心地も良い歯ブラシでした。

お風呂は「狭っ!」とは思ったものの、ホテルの大浴場でゆっくり入れたので全く問題ありませんでしたし、超コンパクトなユニットバスは、その分お部屋が広くなっているのでしょうし、掃除はキレイにされていたので、トイレや洗面には気持ちよく使えました。

バスルームの扉

バスルームの扉は、中がやや透けて見えることに最後の最後で気が付きました。一人で泊る分には全くどうでもいいことですが、二人で部屋を利用する時には気になる人は気になるかもしれません。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の館内施設と設備は?

3つの大浴場、9つの飲食店、コンビニ、ドラッグストアなど館内施設も充実。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の館内施設

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張には、大浴場をはじめレストラン、コンビニエンスストア、ドラッグストア、チャペル、会議室など多くの施設がありますが、一般の宿泊客が利用できる施設を中心に紹介します。

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の大浴場

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張には高層のセントラルタワー、その両サイドに建てられたウエストウイング、イーストウィングそれぞれに大浴場があります。

大浴場に入るには、お部屋のカードキーが必要なのでタオルと一緒に忘れずにもって行く必要があります。

飛翔の湯

大浴場 飛翔の湯

僕が泊まったウエストウイングの1階にあるのが飛翔の湯です。飛翔の湯は神経痛やリウマチ、疲労回復などに効能効果がある「準天然光明石温泉」(人工温泉)を入れていて17種類19個の浴槽とサウナがあります。

大浴場 男湯

口コミには、すごく混んでいたというものも多く見られましたが、僕が入った時には広い浴場に3,4人しかいませんでした。お風呂の混み具合はイベントの開催日と時間帯によるところが大きいのかもしれません。

露天風呂は周りを竹で囲まれていて、天井は格子の屋根のようになっています。外の空気は感じられますが、外が見えるというわけではありません。それでも露天風呂感はあり、気持ちよく浸かれました。全体的にお湯の温度は低めで長く浸かるにはいい温度です。

飛翔の湯の営業時間(男湯・女湯):5:00〜14:00/19:00〜26:00

玄要の湯

プリンスホテルを買収してアパホテル&リゾート 東京ベイ幕張としてリニューアルオープンをした際に一番の目玉となったのが、このセントラルタワーの4階ワンフロアーを丸々使った大浴場です。

玄要の湯には、露天風呂は檜風呂・うたたね風呂・滝湯など19個17種類のラヂウム人工温泉があります。

玄要の湯の営業時間(男湯・女湯):14:00〜26:00

若紫の湯

大浴場 若紫の湯

フロントのあるイーストウィングの1階にある若紫の湯は、女性専用の大浴場です。1階なのですが、一度2階に上がって降りるようになっています。若紫の湯は6種類8個の浴槽、岩塩レンガのドライサウナとスチームサウナの2種類が用意されています。

若紫の湯の営業時間(女性専用):14:00〜26:00

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のレストラン

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張には9つのレストラン、カフェ、バーがあります。

今回の滞在中に利用したセントラルタワーにあるCafé&ピッツア パスタ&バー MOMO Caféのレポートと館内のレストランについて簡単に紹介します。

Café&ピッツア パスタ&バー MOMO Café

Café&ピッツア パスタ&バー MOMO Café

今回はビジネスユースで一人だったので、カジュアルで入りやすいセントラルトタワー1階のエントランスホール隣りにあるピッツァとパスタのお店、MOMO Caféで軽い夕食を取りました。

焼きたてピッツァ

MOMO Caféでは石窯で焼くピッツァが食べられます。さすがに薪ではありませんが高温で焼き上げられたシンプルなナポリピッツァと生ビールは最高です。平日の早い時間だったからか店内も空いていて、店員さんにピザの話を聞きつつ、ゆったりと過ごせました。

生ビールとピッツァマルゲリータ

生ビールとマルゲリータで1700円ちょっと。ホテルのレストランであることを差し引かなくても高くないお値段でした。

営業時間 9:30~26:00(L.O.25:00)

ビュッフェレストラン ラ・ベランダ

ビュッフェレストラン ラ・ベランダ

ビュッフェレストラン ラ・ベランダはセントラストタワー1階のビュッフェスタイルのレストランで、朝食付きプランの朝食会場でもあり、ランチ、ディナーそれぞれの営業をしています。

ダイニング&バー スカイクルーズマクハリ

セントラルタワー最上階50階にあるダイニング&バー。ランチはカジュアルイタリアン&スイーツビュッフェ、ディナーはビュッフェとコース料理、バーとしての営業もしています。

鉄板焼 七海

「セントラルタワー地下1階、隠れ家のような鉄板焼レストラン」と公式サイトで紹介されていますが、本当に隠れていて場所が分かりにくいです。ビュッフェレストラン ラ・ベンダの脇の階段を降りていくとあります。個室が6部屋あり。ランチ、ディナーの営業です。

飲茶バイキング 太陽楼

セントラルタワー47階にある飲茶のバイキングレストランです。飲み放題プランもあり。
ランチとディナーの営業です。

缶詰バー mr.kanso

セントラルタワー1階の、ラ・ベンダの手前にある、300種類以上の缶詰と100種類以上のお酒が楽しめるバー。ディナータイムのみの営業です。

ラ・ジュエ・ド・シエル幕張

セントラルタワー49階にあるラ・ジュエ・ド・シエル幕張はウエディングパーティーなどの貸し切りパーティーの他に、予約制ではありますが、ランチ・ディナーともに食事ができます。

ファーマーズキッチン グリーン タイム

ファーマーズキッチン グリーン タイム

セントラルタワー1階にあるファーマーズキッチン グリーン タイムは、千葉県の食材をメインに使うカフェ・バーで、チェックインをする時に通る分かりやすい場所にあります。お昼から夜まで通し営業をしています。

幕張七十二

幕張七十二

イーストウイング2階にある幕張七十二は、お寿司と手作り料理の店で、公式サイトには夜のみの営業となっていましたが、僕が泊まった時には朝食の営業もしていました。

各レストランの営業時間、料金など詳しい情報はこちらから確認できます。

コンビニエンスストア ローソン

コンビニエンスストア ローソン

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張内にコンビニエンスストアのローソンが2店舗、セントラルタワーの2階とウエストウイングの1階に入っています。

コンビニも混雑時は、すごく並ぶと口コミに書かれていますが、これも本当に周辺で催されるイベント等によるところが大きいのだと思います。僕はコンビニで買い物をしましたし、何度もコンビニの前を通りましたが、全く混んでいませんでした。

ドラッグストア マツモトキヨシ

ドラッグストア マツモトキヨシ

セントラルタワーの3階にはマツモトキヨシが入っています。ドラッグストアがあるのは何かと便利ですが、ちょっとしたお菓子や飲み物など売っているので、コンビニが混雑している時には狙い目かもしれません。

お土産店 ミヤゲ屋

お土産店 ミヤゲ屋

千葉のお土産・物産・キャラクターグッズが販売されていて、ちょっとどこかで聞き覚えのある音の響きのウエストウイング1階にあるお土産物屋さんです。

ワンズレンタカー

ワンズレンタカー

アパホテルで借りられるレンタカーです。1日2700円から。セントラルタワーのエントランスに受付があります。

ランドリールーム

セントラルタワー3階とイーストウイングの1階の2箇所にコインランドリーがあります。イーストウイングのコインランドリーは、女性専用となっています。

・洗濯のみ 300円 35分 6kgまで
・乾燥のみ 100円 30分 3kgまで
・洗濯乾燥コース 500円 洗濯40分 乾燥80分 3kgまで

電子レンジ

電子レンジ

ホテル内にあるコンビニではもちろん温めてくれますが、それとは別に館内にも電子レンジが置かれています。「なぜこんなところに電子レンジが」みたいな場所に唐突に置かれています。

電子レンジ

他にもあるのかもしれませんが、僕が見かけたのは、セントラルタワー3階のコインランドリーの前と、セントラルタワー2階からの幕張メッセなどへの連絡通路に出るところ、イーストウイングの2階若紫の湯に向かう廊下です。

VODカード販売機とズボンプレッサー

VODカード販売機とズボンプレッサー

VOD(ビデオオンデマンド)のカード販売機とズボンプレッサーは各階のエレバーター前にあり、スボンプレッサーは、自由に借りられます。

製氷機

製氷機

製氷機もホテル内にあります。僕が泊まったウエストウイングでは、奇数階に設置されていました。

プール

プール

屋外のプールなので夏季限定ですが、昼間のポカリスエットプールと夜のナイトプールというように営業が別れています。

・平日 大人4,000円/子供2,000円
・土日祝日 大人5,000円/子供2,500円
※宿泊客は半額で利用できます

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のレストランと朝食は?

セントラルタワー1階のレストランで50種類以上の和洋朝食のバイキング

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張のレストラン

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張では、朝食は食べなかったので、情報のみまとめておきます。

レストラン ラ・ベランダ

朝食付きのプランでは、セントラルタワー1階のレストラン ラ・ベランダとそこから続くベランダ テラスで、50種類以上の和洋朝食バイキングを食べることができます。

朝食の時間は6:30~10:00で、朝食付きプランでない場合の料金は以下の通り。

・大人 前売り2,200円、当日2,400円
・子供(4~11歳)前売り1,320円、当日1,440円
・幼児(3歳以下)は無料

内容によっては必ずしもこの価格が高いとは思いませんが、平日ビジネスユースの場合、2000円を超える朝食料金は、宿泊料金とのバランスを考えると躊躇してしまいます。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のおすすめ度は?

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の評価と実際に泊まってみた感想

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張は、平日のビジネスユースで格安で泊まれる一方、デラックス、スイートなどの部屋も用意されており、プールなどの館内施設の利用料は、まあまあのお値段がします。

かと思えば、レストランの価格は、全体的に見てもそれほど高いホテル価格といった感じでもありません。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

僕は仕事で宿泊したので、今回はその目線で紹介しました。ビジネスホテルとして使う分には、大浴場もあり、駐車場も安く使えて、コストパフォーマンスがいいホテルでした。

リゾートホテル、シティホテルとして使うとまた他の面が見えてくるかと思います。

ハイクラスホテルのラグジュアリーな雰囲気が苦手な人には、良くも悪くもアパホテルなアパホテル&リゾート 東京ベイ幕張で、記念日などに「カジュアルでゴージャス」といった使い方もいいかもしれません。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

チェックインもコンビニもお風呂も「とにかく混んでいる」というのがネガティブなコメントの大半を占めていたので、少し覚悟して来たのですが、平日のアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉は平穏でどこも混んでいませんでした。

もちろんそういった日もあるのだと思いますが、今回の宿泊ではゆったりと食事を取り、大浴場も満喫し、部屋からの眺望も良く、気持ちよく仕事をすることができ、満足です。

数万件の口コミが寄せられているアパホテル&リゾート 東京ベイ幕張の評価が4.1以上が付いているのも納得でき、次回は家族とゆっくり楽しみに来るのもいいなと思いました。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉に最安値で宿泊するコツをお教えします。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

ホテルによっては早期予約をすることで料金が安くなるプランを設定していることがあります。ホテルによっては早期予約プランがあり通常よりも数%~数十%も安く泊まれることも。

その他に、お任せプランもお得に泊まれる料金プランの一つ。お部屋のタイプをホテルのお任せにする代わりに、通常よりも安く泊まれるお得なプランです。

この他にもお得なプランはいくつも用意されています。ホテルが用意した宿泊プランを見つけて上手く利用することがホテルにお安く泊まるポイントです。

▷宿泊予定日の空室と料金をCheckして予約する

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の基本情報

ホテル宿泊料金(大人一人):5,640円~

住所

千葉県千葉市美浜区ひび野2-3(地図

電話

0570-070-111

アクセス

電車: JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩で11分
車: 東京方面より 東関東自動車道 湾岸習志野ICから10分 /千葉方面より 東関東自動車道 湾岸千葉ICより8分  京葉道路 幕張ICより12分

最寄駅

JR京葉線「海浜幕張」駅

部屋数

2007室

設備

液晶テレビ、ワークデスク&チェアー、電話、湯沸かしポット、冷蔵庫、ドライヤー、加湿機能付空気清浄機、洗浄機付トイレ、ズボンプレッサー(貸出)、電気スタンド(貸出) 、アイロン(貸出) 

インターネット

無料Wi-Fi 有線LAN(各部屋にケーブルあり)

駐車場

先着500台(予約不可) 宿泊客は1泊1000円(宿泊当日12時~翌日12時) 時間外は30分300円

サービス

コピー&FAX(有料)、宅配便サービス(有料)、クリーニングサービス(有料)、エステ(有料)、マッサージ(有料)、麻雀(有料)、デイユース(有料)、ペットOK

クレジットカード

JCB、VISA、MasterCard、AMEX、NICOS、ダイナース、UFJ、QuicPay銀聯

チェックイン

14:00

チェックアウト

11:00

公式サイト

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

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アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の宿泊記を書いた人


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ホテルなどでプロの料理人として20年弱働いたのち、趣味で始めたレシピブログからサイト運営が本業となり、現在は自身のサイト運営の傍らWEBライターとしても活動中。

料理を作ることも食べることも好きな千葉県在住のフリーランスです。 ホテル勤め経験者の視点から、ホテルの宿泊体験を感じたままに、料理はちょっと厳しめにお届けします。

編集&校正 ビー・エイブル