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ホテルサンリバー四万十口コミ

ホテルサンリバー四万十

クラス:ビジネスホテル 予約サイト評価:4.6/5.0


ホテルサンリバー四万十は土佐くろしお鉄道 中村駅から徒歩8分、四万十市の幹線道路沿いにあり、観光にもビジネスにも使いやすいモダンなビジネスホテル。実際に泊まってみて、朝食やアメニティなどホテル予約サイトの口コミが真実なのかを検証しています。

ホテルサンリバー四万十

ホテルサンリバー四万十(しまんと)はJR中村駅から徒歩8分、四万十市の幹線道路沿いにあるホテルです。オープンは2018年4月。モダンな内装に加え、1泊約6,000円と手ごろな料金ながら、お部屋には内扉があり、お風呂とトイレが別の快適な造りが特徴です。

サンリバー四万十物産館

ホテルと同じ敷地内には産直を併設した物産館、飲食店、コンビニエンスストアがそろっており、食事やお買い物にも便利。口コミサイトでもお部屋のきれいさや利便性の良さに高評価を得ています。今回実際に宿泊してきたので、感想を交えて紹介します。

Main Contents

  1. アクセス
  2. 客室の種類
  3. お部屋の様子と備品
  4. バスルームとトイレ
  5. アメニティグッズ
  6. 朝食ブッフェ
  7. おすすめ度は?
  8. 最安値で予約するには?

ホテルサンリバー四万十のアクセスは?

土佐くろしお鉄道「中村駅」から徒歩約8分。幹線道路沿いにあるので車での利用も便利。

ホテルサンリバー四万十外観

ホテルサンリバー四万十は国道56号線沿いに建つホテルです。JR中村駅からは徒歩約8分と少し距離がありますが、駅を出て最初の交差点を左に曲がってまっすぐ進むとホテルが見えてくるので迷うことはないでしょう。

駐車場

ホテル前には物産館、飲食店、コンビニと共用の広い駐車スペースがあり、宿泊者は無料で駐車することができます。(15:00~)駐車場はホテルの横や物産館の裏側にもあるので、ホテル前の駐車場が満車の場合はそちらの空きを確認するといいでしょう。

ホテルサンリバー四万十のフロントロビーは?

スッキリしたスタイリッシュなフロントロビー。ウエルカムドリンクのサービスも!

フロントロビー

ホテルサンリバー四万十のフロントロビーはエントランスからまっすぐ進んだ奥にあります。黒を基調にしたスタイリッシュでモダンな内装が印象的。フロントスタッフは2~3名で対応しており、手続きもスムーズでした。

フロントのすぐ前やエレベーターの向かい側にイスや長椅子を置いてあるので、チェックイン時の帯同者にも安心です。

カフェ前のスペースにはテーブル席があり、一角には自由に使えるパソコンも設置されています。フロントからは少し目に入りづらい場所なので、休憩をしたり観光プランを練るときはこちらのほうが落ち着いて使えそうです。

ウェルカムドリンクサービス

15:00~20:00の間は、カフェでウエルカムドリンクを提供しています。ドリンクバーを利用した簡単なものですが、コーヒーやジュースなどを飲んでほっと一息つけるのはありがたいですね。(カフェ内の利用のみ、ドリンクをお部屋に持っていくのは不可)

ホテルサンリバー四万十の客室の種類は?

客室タイプは全6種類、バリアフリーにも対応しています。

客室フロアの廊下

ホテルサンリバー四万十のお部屋の種類は6種類、全115室です。シングルル-ムとダブルルームはバス・トイレがいっしょになったタイプで、それ以外のお部屋はバス・トイレ・洗面台が独立しています。

各部屋の広さとベッド幅は以下の通り。

  • シングル:11㎡ ベッド幅122cm 60室
  • ダブル:12~13㎡ ベッド幅154cm 24室
  • ツイン:21㎡ ベッド幅122cm幅×2台 24室
  • デラックスツイン:22㎡ ベッド幅122cm×2台 2室
  • 和洋室:22㎡ ベッド幅122cm×2台 4室
  • バリアフリー:37㎡ ベッド幅122cm×2台 1室

ホテルサンリバー四万十のお部屋の様子と備品は?

ツインルーム・デラックスツインルーム・和洋室には内扉があり、水回りも独立タイプ。

ツインルーム入り口ドア

今回ホテルサンリバー四万十のツインルームに宿泊してきたので、写真を交えて詳しく紹介します。お部屋のドアを開けると、すぐにもう1つドアがあったのでとても驚きました。ビジネスホテルで内扉があるお部屋は珍しいと思います。

ホテルに宿泊すると、近くのお部屋を出入りする音や廊下の足音が聞こえて気になることがありますが、内扉があるだけでこれらの音が遮断され、お部屋はとても静かでした。

ツインルームの室内

室内は茶系で統一されており、落ち着いた印象です。

窓側に配置しているベッドは英国王室御用達のスランバーランドのもの。ベッドの高さがやや高めにしつられられており、背が低い筆者は大げさに表現すると「ベッドに両手をついてよじ登る」かんじでベッドに上がりました。

「疲れたからちょっとベッドに腰をかけて」ということが気楽にできない高さです。しかし、この高さのあるベッドの横たわると、天井を近くに感じてデスクやソファを見下ろすせいか不思議と贅沢な気分になりました。ベッドの寝心地もとても良かったです。

ベッドヘッドのコンセント

残念なのはベッドヘッドのコンセントが一つだけだったこと。宿泊した2人どちらもがベッドでスマホを見たい場合は困りそうだなと思いました。

ワンピースタイプのパジャマ

パジャマはベッドに置いてあります。ワンピースタイプで、ワッフル地なので肌触りがよかったです。

ソファーとローテーブル

ベッドの足元には2人でもゆっくりと座ることができるサイズのソファーとローテーブルがあります。ローテーブルはドリンクを置くのは問題ありませんが、パソコン作業をするには低すぎて不向きです。

備品のテレビ

テレビはソファーに座って見やすい正面の位置(デスク横)にあり快適に見られました。

デスクコーナー

ソファーの向かい側にデスクコーナーがあり、デスクの上にはデスクライト、電話、鏡、ティッシュ、メモ帳、リモコン、アンケート用紙などが置かれています。少し片づければパソコン作業も十分にできる広さです。

キャビネットのティーセット

ティーセットはデスクキャビネットに入っています。引き出せる上段には、電気ケトルと飲み物のセット。ドリンクはドリップコーヒー、紅茶、緑茶が用意されていました。中段にはマグカップとアイスペールが置かれています。

備品の冷蔵庫と加湿器

冷蔵庫はベッドのそばにあり、中に無料サービスのミネラルウォターが入っていました。冷蔵庫の上にはおしゃれなデザインの加湿器が置いてあります。こんなちょっとしたことが、お部屋の雰囲気を壊さないポイントになっていますね。

クローゼット

クローゼットはデスクの横にあり、中はハンガー、消臭剤、予備のブランケット、予備のスリッパが入っていました。クローゼットの手前に2人分のスリッパが置かれています。クローゼットの奥行きは浅く、服を4~5着かけると窮屈そうです。

備品のフットライト

個人的にはお部屋にフットライトがあったのがうれしかったです。フットライトはベッド下についていることが多いのですが、ここではデスクの横にセットしているのでお部屋の足元がわかりやすくて助かりました。

窓から見える景色

ホテルサンリバー四万十は四万十市の街中にあるので、客室の窓からの景色に特筆すべきものはありません。ただ街の規模が大きくないため、街並みの背景に山々が見えます。

ツインルームの紹介はここまで。今回ホテルサンリバー四万十は複数人で宿泊したので、シングルルームを見ることができました。以下簡単に紹介します。

シングルルームのベッド

ホテルサンリバー四万十のシングルルームは11㎡とコンパクトな造りです。ツインルームにあったような内扉はなく、廊下から直接お部屋になります。ベッド幅はツインルームと同じ122cm。お部屋の半分はベッドで占められているような印象でした。

デスク

デスクの上に置いてあるものはツインルームと同じです。違いはテレビを配置しているところでしょうか。部屋にソファーを置いていないので、テレビはデスクチェアかベッドに腰を掛けて見るようになります。

備品の冷蔵庫

冷蔵庫は窓際にありました。冷蔵庫の上には加湿器とタオルが入ったカゴが用意されています。

洋服掛けスペースのハンガー

クローゼットはなく、洋服は壁にかけるスタイル。姿見が取り付けられているので、朝の準備はここで済ますことができそうです。

ユニットタイプのバスルーム

バスルームはユニットタイプでこぢんまりとまとまっています。トイレタンクの上にゴミ箱、部屋用消臭剤、予備のトイレットペーパーを置くなど、狭いがゆえにいろいろ工夫をされているのだなと思いました。

ホテルサンリバー四万十のバスルームとトイレは?

トイレ、バスルームは独立タイプ。家で過ごすように使えるので快適です。

客室内の様子

ホテルサンリバー四万十のトイレ、バスルームは廊下側のドアと内扉の間にまとめられています。それぞれバスルームとトイレは独立しており、部屋側からみて右側の扉がバスルーム、左側にトイレという配置でした。

トイレ

トイレは一般家庭によくあるくらいの広さでスッキリとシンプルです。便座はウォシュレットタイプ(洗浄機付き便座)。

脱衣所兼洗面所

トイレの向かい側に脱衣所兼洗面所とバスルームがあります。脱衣所は畳半畳くらいで、あまり広くはありませんが、扉を閉めて脱ぎ着はできました。

タオルが入ったカゴ

足元にはタオルが入ったカゴが置いてあるので、タオルを取り出せば、脱衣かごとしても利用できます。

洗面台の上のアメニティやコップなど

洗面台の上にはアメニティ、コップ、小さなゴミ箱と茶色の布に入っているのはドライヤーです。スペースが広くないので、水濡れ防止のために袋に入れているのでしょう。

バスルーム

バスルームは広くはありませんが、バスチェアと湯おけが置いてあってびっくり。独立タイプだからできることですね。まるでお家のお風呂みたい。旅先ということを忘れてのんびりとお風呂に入れました。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは「オーランジュロゼ」が置いてありました。植物エキスを配合した、ノンシリコンタイプのものです。

ホテルサンリバー四万十のアメニティグッズの種類は?

お部屋には必要最小限のものだけを置いてあります。ほかはフロントのそばに置いてあるものを自由にもっていくことができます。

アメニティグッズの種類

ホテルサンリバー四万十のお部屋に置いてあるアメニティはハブラシ、カミソリ、ヘアブラシだけ。必要最小限のものだけしかありません。

さまざまなアメニティを置いてあるコーナー

しかし、ご安心を。フロントの近くにさまざまなアメニティを置いてあるコーナーがあり、入浴剤、メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液、ボディタオル、使い捨てスリッパなど必要なものを持っていくことができます。

シャンプーバー

ユニークだったのは数種類のシャンプーをボトルで置いてあったこと。お部屋のバスルームにも備え付けのシャンプーがありますが、ここから好みのものをお部屋に持って行って使うこともできます。折角なので筆者はここのシャンプーをお借りして使いました。

ホテルサンリバー四万十の館内施設やサービスは?

自動販売機やコインランドリーなどホテルライフに必要なものがそろっています。系列店の割引サービスあり!

飲料の自動販売機

ホテルサンリバー四万十の館内設備は、1階に自動販売機、電子レンジ、5階に自動販売機と製氷機、6階・7階にコインランドリー、2階・4階・6階にVOD(有料テレビカード)の発券機があります。

コインランドリー

そのほか無料貸出品として、アイロン、アイロン台、ズボンプレッサー、バゲージラック、DVDプレイヤー、体重計、裁縫セット、ヘアアイロン、家庭用プラネタリウム、スーパーファミコンなどが用意されているので、長期滞在にも安心です。

いちもん屋

また、ホテルサンリバー四万十の系列店「いちもん家」「カルビ屋大福 中村店」での食事の際にルームキーを提示すると、現金でのお支払いに限り、10%の割引を受けられます。「しなとららーめん」ではソフトドリンク1杯のサービスがあるとのこと。

写真はホテルと同じ敷地内にある「いちもん屋」。筆者はここで夕飯をいただきました。

平日限定無料送迎の案内

また、平日限定で、ホテルから平和の湯への往復送迎、四万十市役所周辺への往路の送迎サービスもやっています。利用したい場合はフロントに問い合わせてみましょう。

ホテルサンリバー四万十の朝食ブッフェは?

朝食はワンコインで食べられます。種類は多くはないものの、値段を考えると満足度高し!

カフェ看板

ホテルサンリバー四万十の朝食はブッフェスタイルです。1階のカフェでいただけます。

朝食会場のカフェ

宿泊者はワンコイン500円(税込)で食べられる、うれしい料金設定です。利用時間は6:30~9:00となっています。

朝食ブッフェのメニュー

ご飯、パン、味噌汁、お惣菜が数種類とメニューは多くないものの、高知らしくカツオのたたきも用意されています。卵かけご飯用には白玉子と有精卵を用意するこだわりよう。

朝食ブッフェのメニュー

デザートもヨーグルトとフルーツカクテルがあります。

今回はこんな感じで朝食をいただきました。500円という値段を考えるとたいへん満足のできる内容です。

ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュース類などがあり、冷蔵庫には紙パック入りの「リープル」も入っています。リープルは県外ではあまり取り扱っているところがないので馴染みがないと思いますが、高知ではポピュラーな乳酸菌飲料なのでぜひお試しを。

人気があるのか、筆者は最後の1個を手に取ることができました。すっきりした味わいの、どこか懐かしさを覚える飲み物でした。

ホテルサンリバー四万十のおすすめ度は?

ホテルサンリバー四万十の評価と実際に泊まってみた感想

ホテルサンリバー四万十

ホテルサンリバー四万十に泊まってみた感想は、比較的新しいホテルだけあって、館内がきれいであったこと、また、部屋に内扉があったり、水回りがセパレートタイプだったりと、従来のビジネスホテルにはない快適な部屋の造りが印象的でした。

1人1本のミネラルウォーターのサービス、ウエルカムドリンク、お値段以上の朝食の内容にも満足です。正直、「この宿泊料金でいいの?」と思ってしまったほど。

ただし、お部屋の内扉が無く、トイレとお風呂が一緒になったユニットタイプのシングルルームやダブルルームに宿泊すると、感じ方が変わってくるかもしれません。快適さを求めるのなら、ツインルーム、デラックスツイン、和洋室のいずれかをおすすめします。

ホテルサンリバー四万十に最安値で宿泊するコツをお教えします。

ホテルサンリバー四万十

ホテルによっては早期予約をすることで料金が安くなるプランを設定していることがあります。早期予約プランでは、通常よりも数%~数十%も安く泊まれることも。

その他に、お任せプランもお得に泊まれる料金プランの一つ。お部屋のタイプをホテルのお任せにする代わりに、通常よりも安く泊まれるお得なプランです。

この他にもお得なプランはいくつも用意されています。ホテルが用意した宿泊プランを見つけて上手く利用することがホテルにお安く泊まるポイントです。

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ホテルサンリバー四万十の基本情報

ホテル宿泊料金(大人一人):6,000円~

住所

高知県四万十市右山383-15(地図

電話

0880-34-8875

アクセス

土佐くろしお鉄道「中村駅」から徒歩約8分

最寄駅

土佐くろしお鉄道 中村駅

部屋数

115室

設備・備品

エアコン、テレビ、Wi-Fi、空気清浄機(喫煙ルームのみ)、加湿器、冷蔵庫、内線用電話、ドライヤー、卓上鏡、デスクライト、USB四季携帯充電器、電気ケトル、マグカップ、アイスペール、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、カミソリ、ハブラシ、ヘアブラシ、バスタオル、タオル、スリッパ、消臭スプレー、靴ベラ

インターネット

無料Wi-fi完備

駐車場

無料(80台)

館内施設

カフェ、コインランドリー、自動販売機、電子レンジ

サービス

ランドリーサービス(有料)、タクシー予約、貴重品預かり、FAX/コピー(有料)

クレジットカード

JCB、VISA、マスター、AMEX、UC、DC、NICOS、ダイナース、UFJ、セゾン

チェックイン

15:00

チェックアウト

10:00

公式サイト

ホテルサンリバー四万十

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ホテルサンリバー四万十の記事を書いた人


さえ

胃弱だけど食べることが好きな主婦ライター。旅行の楽しみの半分は食にあり。海外一人旅もこなす旅行好きです。楽しい旅行のお手伝いができればと思います。香川県在住。

編集&校正 ビー・エイブル