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ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの口コミと評判

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

クラス:リゾートホテル 予約サイト評価:3.9/5.0

美ら海水族館、エメラルドビーチまで車で5分(無料送迎バス有)という好立地。総客室数263室の大型ホテルにはさまざまな部屋タイプがあり、6名までのファミリーやグループにも対応。

はてなブックマークに追加  ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの口コミと評判は?実際に泊まった感想とおすすめ度

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ は沖縄本島北部の本部(もとぶ)町に位置する大型リゾートホテルです。

海洋博公園、沖縄美ら海水族館までは車で約5分と近く、無料シャトルバスのサービスもあるため、これらの施設をじっくり楽しみたい方に最適なホテルの一つとなっています。

全室オーシャンビューで、開放的な広いお部屋は全263室。様々な部屋タイプが揃っており、最大6名まで宿泊可能なファミリー向けも用意されています。キッチン付きのお部屋もあり、長期滞在にも対応可能です。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの、予約サイトでの評価は3.9と、なかなかの評価の高さがうかがえます。特に、やはりというべきか立地への評価が高いです。

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今回は、ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワに実際に泊まってきたので、口コミの評判が本当か、お部屋やサービス、食事について詳しく紹介します。

このページの目次

  1. ホテルへのアクセス
  2. 客室の種類
  3. フロントロビー
  4. お部屋の様子と備品
  5. お風呂・トイレ・アメニティ
  6. 窓からの景観
  7. 館内施設
  8. 朝食付きプラン
  9. ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのおすすめ度は?
  10. 空室状況と最安値をチェックして予約

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワへのアクセスは?

那覇空港から車で約100分、バス利用で約130分かかります。駐車場は予約不要・無料。

那覇空港からホテルマハイナウェルネスリゾートまでは、車で約100分(沖縄自動車道経由)かかります。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの駐車場

エントランスから少し歩いたところに、500台収容の平置きの駐車場があります。こちらは予約不要・無料で駐車可能です。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワへのアクセス(バス停)

また、那覇空港・沖縄バスターミナルを経由し、今帰仁村の運天港まで行く「やんばる急行バス」で行くこともできます。

停車しながら行くので、約130分かかりますが、ホテルのエントランス「ホテルマハイナ」が停留所なので、雨の日も濡れずにホテルに入ることができるのは便利です。

時刻表は、やんばる急行バスのWEBサイトを参照ください。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ の客室の種類は?

総客室数263室。全室オーシャンビューの客室は35㎡~最大81㎡と広々。ノースタワー、オーシャンタワー、サウスタワー」の3つの棟にさまざまなタイプの客室があります。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの客室の種類

ホテルマハイナウェルネスリゾートの総客室数は263室。全ての客室内・ベランダ・廊下等で禁煙化されており、喫煙可能なのはホテル内中庭に設置している喫煙所のみです。

建物は「ノースタワー」「オーシャンタワー」「サウスタワー」の3つの棟から構成されています。全室オーシャンビューで、天気の良い日は海の向こうの伊江島まで見晴らすことができる眺めの良さです。

ホテルを構成する3つの棟、「ノースタワー」にはスタンダードフロア、「サウスタワー」にはスーペリアフロア、そして正面の「オーシャンタワー」には、スタンダードフロア、スーペリアフロアに加え、上層階には眺めの良いオーシャンフロア、そしてユニバーサルルームも設けられています。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの客室の種類

長期滞在対応のホテルなだけあって、お部屋の広さは、最低でも35㎡と広々としており、開放感のある部屋で海を眺めながら、ゆったりとした寛ぎを味わうことができます。

お部屋タイプについては以下の通りです。

オーシャンフロア:オーシャンタワー9・10階

  • オーシャンプレミア… 44㎡ 定員3名・ビューバス付
  • オーシャンツイン…44~46㎡ 定員3名
  • オーシャンファミリー…46㎡ 定員3名・和洋室
  • オーシャン2ベッドルーム…81㎡ 定員6名・和洋室

スーペリアフロア:オーシャンタワー 2F~8F・サウスタワー 2~5F

  • スーペリアファミリー…和洋室 44㎡ 定員4~5名
  • スーペリアツイン…44~46㎡ 定員2名
  • スーペリア2ベッドルーム…和洋室81㎡ 定員6名
  • メゾネット(セミスイート)…80~90㎡ 定員3~4名(サウスタワー6階)
  • ユニバーサルツイン…44㎡ 定員2名
  • ユニバーサル2ベッドルーム…和洋室81㎡ 定員6名

スタンダードフロア:ノースタワー 2F~10F

  • スタンダードツイン…45~46㎡ 定員3名
  • スタンダードファミリー…45~46㎡ 定員4~5名 ツインルーム+和室

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ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのフロントロビーは?

部屋数が多いだけあり、フロントロビーも広々。オーシャンフロアの方はラウンジで待ちながらゆとりのチェックインが可能。海洋博公園行の送迎バスの時刻も忘れずにチェックを。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのフロントロビー

ホテルエントランスを入り、右手に回ったところがフロントロビーです。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのフロントロビー

広々とした空間が設けられており、手前には座って待つことのできるソファスペースもあります。また、ロビーフロアにあるラウンジ前には、リフレッシュウォーターのフリーサービスがあるので、乾いたのどを潤すこともできます。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワにチェックインして受け取ったルームキー

対応いただいたのは外国人の方でしたが、スムーズにチェックイン手続きは終了。鍵と共に朝食券や館内の案内が入った封筒を渡されます。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのロビーフロアのライブラリー

今回スーペリアフロアだったので通常のカウンターでチェックイン手続きを行いましたが、プレミアムフロアであるオーシャンフロアのお部屋に宿泊の方は、ロビーフロアのライブラリにてウェルカムドリンクをいただきながら、ゆったりとチェックインができます。

観光案内やアクティビティー手配も、専用コンシェルジュが対応、(8:00~21:00)さらにロビーラウンジ「カラハイ」にてティータイムと食前酒のアペリティフサービスがあります。次回はぜひオーシャンフロアに宿泊したいと思いました。

シャトルバス時刻表

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワでは、海洋博公園の中央ゲート前にある駐車場まで、無料のバス送迎が1時間に1本。往復の時刻を事前にチェックしておきましょう。

海洋博公園の園内は広く、中央ゲートから美ら海水族館までは徒歩で10分弱かかります。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの部屋への通路

部屋に至るまでの通路。メインタワーは外廊下で、マンションのようなつくりです。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワお部屋の様子と備品は?

スーペリアツインの部屋は44㎡以上と広々とした空間。ミニキッチンも付いたマンションタイプの作りで、長期滞在も可能です。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワお部屋の様子

ホテルマハイナウェルネスリゾートは、もともとは保養施設だったこともあり、部屋はマンションのような作りになっています。部屋のドアを開けると、玄関スペースになっており、外履きと内履きがそれぞれ用意されていました。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワお部屋の様子

ベッドルームに入ってみると、奥行きの広い部屋にベッドが2つドレッサーそして奥にテーブルセットが並べられています。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワお部屋の様子と備品

窓側からの撮影した風景がこちら。その空間の広さを感じていただけるでしょうか。
窓ぎわのテーブルとベッドの間にもかなりのスペースがあることがわかります。荷物をどれだけ広げても大丈夫なゆとりある空間ですね。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワお部屋のツインベッド

ツインベッドはそれぞれセミダブルサイズ。特にブランドのマットレスではありませんが、ゆったりと寛いで眠れる広さ。

ベッドの上に置いてあるのは、オリジナルのパジャマタイプのルームウェア。しっかりとした作りで、館内で着用可能なので、大浴場に行く時にも着ていくことができて便利です。ホテル売店でも販売しています。

ベッドの真ん中にはサイドテーブル。ランプとアラーム付きの時計、メモ帳と電話がセットされています。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの客室クローゼット

ベッド右側にはクローゼット。しっかりとしたハンガーと、消臭スプレー、ブラシ、そしてカゴに入ったバスタオルとフェースタオル。大浴場やプールに行く際は、部屋のタオルを持って行きます。

ランドリーバッグとトイレットペーパーのスペアもこちら。また、クローゼットの下の段には、セキュリティボックスがありますので、貴重品などを管理するのも安心ですね。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの客室備品のシングルソファ

窓ぎわには、ゆったりと寛げるシングルソファが向かい合わせになって配置。2名掛けのソファを置いても充分な広さがありそうなスペースなので、本当に広く感じます。

客室備品のテレビとドレッサーも兼用できる机

ベッドの向かい側には、テレビとドレッサーも兼用できる机。机の上には無料のスマートフォン「Handy」とドライヤー、そしてティッシュケースと電気スタンドが設置されていました。スペース的には、ノートPCなどをおいても十分な広さがあります。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの客室キッチンカウンター

この部屋は長期滞在用のコンドミニアム形式であることもあり、簡単なキッチンカウンターがついています。カウンターの上に湯沸かしポットやアイスペール、コップなどが用意されているほか、お湯を沸かす用のヤカンもセットされています。

右側には食器棚があるのですが、特に食器はセットされていません。コンロは電気コンロなので、本格的な料理には向かないそうです。特に調理器具のセットもありませんでした。電熱線のコンロなので、使い方はよく確認してください。

お湯を沸かすだけなら、電気ポットもあるので、そちらでした方が良いかもしれません。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの客室キッチンカウンターと冷蔵庫

冷蔵庫はカウンターの下に設置されています。

冷蔵庫の中のミネラルウォーター

人数分のミネラルウォーターのペットボトルがセットされているという嬉しいサービス。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの客室エアコン

客室エアコンは個別空調なので、運転と温度、風量をお好きに変更できます。古いタイプのホテルだと空調の運転切替ができず、沖縄で冬の宿泊になると特に「寒い」ということが起こりがちですが、そうした心配がないのは嬉しいですね。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのお風呂・トイレ・アメニティは?

スーペリアツインの洗面台はキッチンカウンターの横という変わったつくり。バスルームは水回りの古さが目立ってきていますが、清潔に清掃されています。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの洗面台

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの洗面台は、キッチンカウンター横に設置された独立タイプ。シンクや蛇口にやや古さを感じますが、清掃はきちんとされています。シンク横には泡のハンドソープがありました。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのバスアメニティ

使い捨てアメニティはまとめてこちらにセット。カミソリ、ヘアブラシ、ハブラシ、綿棒、ヘアゴム、コットン、ボディータオルがそれぞれ2つずつ置かれています。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのお風呂・トイレ

奥の扉がバストイレ。扉もそうですが、ユニットではないしっかりとした作りではあるものの、見た目の古さが否めません。清掃はしっかりとされているのですが……、おそらくみなさん大浴場を利用されるので、この辺りは改修が後回しになっているのでしょうか。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのお風呂・バスタブ

お部屋の広さから広いバスタブを期待してしまうので、どうしても小さく感じます。

ディスペンサー式のシャンプー・コンディショナー、ボディーソープ

バスタブのコーナーにはディスペンサー式のシャンプー・コンディショナー、ボディーソープがセットされていました。

トイレ

トイレは洋式トイレに後からウォシュレットを付け足したのが丸わかりなので、ちょっと見た目が残念になっていました。機能的には何ら問題がありません。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの窓からの景観は?

全室オーシャンビューのホテルマハイナウェルネスリゾート。特にオーシャンタワーは正面が海という好立地。目の前に建物がないので海外リゾートのような景観を楽しめます。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの窓からの景観

全室オーシャンビューという、ホテルマハイナウェルネスリゾート。特に、今回宿泊したオーシャンタワーは、正面が海という好立地です。本来であれば沖合に伊江島が見えるのですが、宿泊当日も翌朝も、もやがかかってしまって見えなかったのがちょっと残念。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの窓からの景観

3つのタワーでコの字型にプールを囲んでいるので、ヤシの木もあわせて海外のリゾートのような気分をベランダで味わえます。ベランダにもイスとテーブルが配置されているので、テラスでのんびりと寛ぐのもおすすめ。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの夜間ライトアップされたプール

夜は海が見えないのですが、代わりにライトアップされたプールの景観が楽しめます。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの館内施設は?

大浴場・プール・レストランなどの施設のほか、長期滞在にも対応できるようコインランドリーや電子レンジといった設備も充実。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの館内施設

ホテルマハイナウェルネスリゾートでのお楽しみは、2階にある大浴場。別棟になっています。宿泊者は無料で利用可能です。

利用時間が16:00~23:00(最終入場22:45)なので、朝風呂はできませんが、遊び疲れた体をほぐすのにピッタリ。大浴場には露天はありませんが、岩風呂なので、屋外のような気分も楽しめます。タオルやバスタオルは部屋から持参してください。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの館内施設ガーデンプール

客室から見えるガーデンプ―ル。長さは30mある大きなプールです。屋外は4~10月まで遊泳可能。シーズン中は、パラソルの下、リクライニングチェアで寛ぐこともできます。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのインドアプール(室内プール)

南館の1階にはインドアプール(室内プール)も。こちらは通年泳ぐことができます。窓が多いプールなので、明るい雰囲気です。長さは20m。9:00~21:00まで利用可能です。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの館内レストラン

ホテル内のレストランは3軒。ラウンジ&バー「カラハイ」では、11:30~23:00まで軽食・ランチ・ソフトドリンク・アルコールを楽しむことができます。16:00~19:00にはハッピーアワーもあり、ドリンクがお得です。バータイムにはピアノの生演奏も。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの館内レストラン

ほかにも、朝食会場にもなるビュッフェレストラン「マーセン」では、朝食とディナーが、メインダイニング「泉河(しんか)」では、厳選した地元食材を使ったお料理と、もとぶ牛のステーキやあぐー豚のしゃぶしゃぶ、鉄板焼きなどもいただけます。

「泉河」はディナータイムのみの営業で、鉄板焼きは完全予約制となっているので、あらかじめ予定を立てて置くことをおすすめします。

このホテルの口コミで一番低いのが食事の評価なのですが、ホテルの規模に比して、確かにレストランが少ない印象です。

観光の拠点にされる方が多いからかもしれませんが、天候によってホテルにいざるを得ない場合や、ホテルステイを楽しみたいという方にはちょっと物足りないかもしれません。やんばる海の駅がリオープンしたら、また評価も変わるかもしれませんね。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの館内ショップ(売店)

1階フロントロビーの奥には、琉球ガラスややちむんといった、沖縄の工芸品からドリンクやアイスクリームなどが揃うセレクトショップが、8:00~22:00まで営業しています。

また、ホテル隣の旧「やんばる海の駅」だった場所に「マハイナ オキナワン ビレッジ」が2019年3月22日にオープンしました。商業施設「オキナワ ハナサキ マルシェ」にさまざまな飲食店やセレクトショップが集まっており、ショッピングが楽しめます。

アクティビティツアーなどを手配してくれるツアーデスク

フロント左手には、アクティビティツアーなどを手配してくれるツアーデスクが。「美ら海水族館」のチケットも窓口で買うよりもお得に手配できるので、行く予定のある方は、ぜひ相談してみてくださいね(8:00~21:00まで対応)。

奥にはライブラリーもあり、沖縄に関する書籍などを読むことができます。

電子レンジ コインランドリー

そのほか、電子レンジ、コインランドリー、自動販売機、製氷機が配置されていました。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの朝食付きプランは?

朝食はビュッフェレストラン「マーセン」にて7:00~10:00まで(ラストオーダー9:30)。種類が豊富。沖縄ならではのメニューも楽しめておすすめの朝食付きプランです。

ノースタワー1階にあるビュッフェレストラン「マーセン」

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワに朝食付きプランで宿泊すると、ノースタワー1階にあるビュッフェレストラン「マーセン」にて朝食をいただけます。提供時間は7:00~10:00までで、ラストオーダーは9:30です。

朝食付きプランでない場合は、大人1,800円、小学生1,100円、4~6歳までの幼児463円(税・サービス込 2019年2月現在)かかります。

私が訪れたときは席に余裕がありましたが、帰るころには階段の下まで行列ができていました。朝食会場が混み合う時間帯は、団体のお客様の出発時間にもよりますが、だいたい8:00以降なので、できるだけ早めに朝食は済ませた方がよさそうです。

場合によっては7:00より早めに開場する場合もあるので、チェックイン時に問い合わせてみてください。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの朝食ブッフェ

ビュッフェ台には様々なアイテムが並んでいます。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの朝食ブッフェ

生野菜サラダと、季節のフルーツ、温野菜が食べたい方には、野菜のしゃぶしゃぶもあるので、その場でしゃぶしゃぶを作ってポン酢やごまだれを付けて食べることもできます。ほかにも、おかもちに入った湯豆腐など、身体の中から暖まりそうなメニューも。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの朝食ブッフェ

お惣菜の主なメニューは、ウィンナー2種、スイートサワーポーク、フライドポテトとスパゲッティナポリタン、ひじきの煮つけと焼き魚がありました。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの朝食ブッフェのオムレツ

卵料理はゆで卵とスクランブルエッグのほかに、沖縄らしい具材をセレクトできるオムレツサービスも。お好みの具材を入れてその場で焼き上げてくれるサービスは人気が高く、行列ができていたので、早めにチョイスするのが良さそう。

ゴーヤやもずくなど、沖縄らしい具材もチョイスできるようになっていました。

沖縄らしいといえば、沖縄そばをその場で作ることができるコーナーのほか、ゴーヤを練り込んだ「ゴーヤ麺」などもありました。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの朝食ブッフェ

ご飯は白米、沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」とお粥が選べるようになっています。

お粥のトッピングのお漬物も、定番のもののほか、大根のうっちん(ウコン)漬けや、ドラゴン(ドラゴンフルーツ)漬け、ゴーヤの黒糖付けなど沖縄風のお漬物もあり、バラエティに富んでいました。

朝食ブッフェのパンとパンケーキ

朝はパン派の方も、10種類ほどもあるパンの品ぞろえと、パンケーキもあります。パンケーキのトッピングも、パイナップルやドラゴンフルーツなどトロピカルフルーツ使用のものもあり、定番とは一味違ったリゾートの朝食を楽しめるようになっていました。

朝食ブッフェのドリンクコーナー

ドリンクはコーヒー、各種ジュース、牛乳など。コーヒーを紙コップに入れて客室にテイクアウトできるサービスがあればもっと良かったのにと思いました。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの朝食付きプラン

種類が多いので、朝からボリュームのある朝食を食べたい方にはぜひおすすめです。ホテルの近くには朝から営業しているお店がないので、こちらのホテルに泊まる場合は、朝食付きプランを付ける方が満足度が高いと感じました。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワのおすすめ度は?

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの評価と実際に泊まってみた感想

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのおすすめ度と実際に泊まった感想

今回は沖縄の北部・本部町(もとぶちょう)にある大型リゾート「ホテルマハイナウェルネスリゾート」に宿泊しました。もともとが保養施設ということもあり、普通のホテルに比べるととても広い部屋と、景観も含め、開放的な作りが魅力のホテルでした。

レストランや物販などは、隣接する「やんばる海の駅」のリオープンで使い勝手の向上が見込まれます。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのバス

立地に関しては、空港から直接バスが出ているのも便利ですね。レンタカーを借りなくてもホテルまで行くことができます。

ホテルは海洋博公園からは近いとはいえ、歩いて行くには辛い距離ですが、無料の送迎バスもあるので、美ら海水族館へ向かう途中の高速道路からの道路渋滞や、駐車場待ちを回避して、開園時間から効率的に回ることができるのは魅力。

特に、オンシーズンの渋滞は酷いので、この立地が高く評価されるのも良くわかります。海洋博公園をメインとした観光を考えている方は、候補の1つとして検討されてみてはいかがでしょうか。

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ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの基本情報

ホテル宿泊料金(大人一人):13,930円~

住所

沖縄県国頭郡本部町山川1456(地図

電話

0980-51-7700

アクセス

那覇空港から車で約100分(沖縄自動車道経由)・やんばる急行バスで約130分

最寄駅

やんばる急行バス「ホテルマハイナ」(バス時刻表

部屋数

250室

設備・備品

テレビ、無料衛星放送、湯沸かしポット、冷蔵庫、ズボンプレッサー、加湿器付き空気清浄機、電話、パジャマ、お茶セット、洗浄器付きトイレ、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、カミソリ、歯ブラシ、バスタオル、タオル、スリッパ、金庫、ミニキッチン(一部)

インターネット

無料Wi-Fiあり

館内施設

レストラン、ティーラウンジ、バーラウンジ、宴会場、会議室、大浴場、売店、自動販売機、コインランドリー(有料)、室内プール、屋外プール、製氷機

駐車場

500台。予約不要・無料

サービス

モーニングコール、宅配便、クリーニング、マッサージサービス

クレジットカード

VISA、JCB、American Express、UC、DC、Master

チェックイン

15:00(最終チェックイン24:00)

チェックアウト

11:00

公式サイト

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ

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ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの宿泊記を書いた人


Churako

沖縄在住の愛猫と暮らすWEBライター&工芸作家(月桃カゴ編み)です。 東京・大阪・福岡に住んでいたので、関東・関西・九州方面に出向いてお仕事をすることもしばしば。そのときに利用したホテルやラウンジを中心にご紹介しています。


編集&校正 ビー・エイブル